【MLB】シーズン終わったばかりの大谷翔平へ 「1週間休んで練習開始だ」新庄剛志が“らしいエール”

エンゼルス・大谷翔平(C)Getty Images

現地時間3日、シアトル・マリナーズとのシーズン最終戦に「1番DH」で臨んだ大谷翔平ロサンゼルス・エンゼルス)。初回に46号ソロアーチを放ち、100打点に到達。豪快な一発でシーズンを締めくくった「二刀流」に向けて、日米のSNSには多くの賛辞が集まった。

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■メジャーでHR王争いなんてとんでもない

豪快な46号で今シーズンを締めくくった大谷。打者として46本塁打、100打点、26二塁打、8三塁打、打率.257、長打率.592、OPS.965などハイパフォーマンスを披露。さらに、盗塁も26を数えた。一方、投手としては23回先発し、9勝(2敗)、防御率3.18、奪三振156を記録するなどこちらも上々の成績を残した。

「二刀流」として2021年シーズンを駆け抜けた大谷に対して、日米のSNSには労いの声が続々と投稿された。阪神や日本ハムのほかメジャーリーグでも活躍した新庄剛志氏は「大谷君 お疲れ様 日本人がメジャーでホームラン王争い出来るなんてとんでもない 君は素晴らしい 来年は本人が1番楽しみだろうな まずは1週間休んで練習開始だ」と笑顔の顔文字を交えて今季の活躍を称賛しつつ、来季への期待を新庄節でつづった。

元総合格闘家でタレントの高田延彦氏は最終戦のホームランを受けて、「ビッグフラーイ!オーターニさーん!46の100打点、最後も魅せてくれたー! 観る側もどデカいドリームを分けて貰った一年!ありがとう!」とツイートした。

■上原浩治さんは「澤村投手にも注目して」

また、メディアへの“要望”を伝えたのは、巨人やメジャーリーグで活躍した上原浩治氏。「もちろん、大谷選手が規格外の成績を収めました。これは素晴らしいことです!!」とした上で、「ただ、プレーオフに進出…野球は団体競技です! 日本人選手でただ一人、プレーオフに進出した澤村選手を取り上げてほしいと願ってます」とつづり、ボストン・レッドソックス所属の澤村拓一投手の健闘にもスポットライトを当てて欲しいとした。

そのほか、シーズン終了とともに“大谷ロス”を嘆くコメントもあふれた。「大谷の活躍が来年まで観られないのはさみしい」「明日から何を楽しみにして生きればいいのか」と、二刀流のプレーをしばらく見ることができない現実に直面し、肩を落とすファンが続出している。

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文・SPREAD編集部


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