【プロ野球/セ・リーグ】マジック点灯のヤクルトは優勝ロードへ、巨人は東京ドームで阪神との今季最後の3連戦

▼セ・リーグ対戦カード

■10/12〜10/14:中日 vs ヤクルト(バンテリンドーム)
■10/12〜10/14:巨人 vs 阪神(東京ドーム)
■10/12〜10/14:広島 vs DeNA(マツダスタジアム)

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■投手の最多勝争いも佳境へ

阪神との首位攻防戦に2勝1敗と勝ち越し、優勝へのマジックを9としたヤクルトは敵地で中日と3連戦。ヤクルトは初戦先発の小川泰弘が今季の中日戦で5試合に先発して3勝1敗、防御率2.36だが、3勝のうち2勝がバンテリンドームでのもので、球場防御率が0.77、2つの完投勝利は中日で挙げており得意の舞台だ。攻撃陣では中村悠平に注目。2試合連続マルチ安打中の扇の要は、今季の中日戦で対戦打率.311、初戦先発の柳裕也は9打数6安打の打率.667と相性抜群だ。

中日は防御率のタイトルが確定的な柳が11勝目を挙げて最多勝争いでもトップ争いに加わるか。攻撃陣ではプロ4年目の22歳、高松渡がスタメンで起用された直近3試合全てで安打と、定位置確保へアピールしている。

3ゲーム差で中日を追う2位阪神は3位巨人と対戦。阪神はリーグトップの12勝目を狙う青柳晃洋からエース格の西勇輝、9、10月の月間防御率が1点台と好調な伊藤将司の先発で負けられない戦いに挑む。

6連敗中の巨人は、丸佳浩が広島3連戦で12打数6安打と遅ればせながら調子を上げてきた。

広島九里亜蓮が自身初タイトルとなる最多勝へ、自己最多を更新する12勝目に挑戦。DeNAは首位打者を狙う桑原将志が最近6試合で打率.368、今季の広島戦では対戦打率.329をマークしている。

(成績は10月10日時点)

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記事提供:ベースボール・タイムズ
データ提供:野球DB


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