【プロ野球/セ・リーグ】首位ヤクルト、単発カードを制してラストスパートなるか 村上宗隆の節目の一発にも期待

▼セ・リーグ対戦カード

■10/15:ヤクルト vs 巨人(神宮球場)
■10/16:ヤクルト vs 中日(神宮球場)
■10/16:巨人vs 広島(東京ドーム)
■10/17:DeNA vs ヤクルト(横浜スタジアム)
■10/17〜10/18:阪神 vs 広島(甲子園球場)

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■ヤクルト・村上宗隆が史上最年少40本塁打に王手

マジック7のヤクルトは単発カードで3試合。打撃陣で注目は、史上最年少での40本塁打到達にあと1本としている村上宗隆。巨人、中日相手にはカード別最多タイの8本塁打、特に巨人戦では対戦打率.354と記録達成に期待が持てそうだ。すでに最優秀中継ぎのタイトルが確定している清水昇や抑えのマクガフを擁するブルペン陣には、スアレス田口麗斗も配置転換で加わり、接戦の勝率が上がっている。

8連敗で貯金がなくなった3位巨人は、自身初の2桁勝利を目指す戸郷翔征が今季の対戦防御率2.45と相性の良いヤクルトを相手に意地を見せられるか。

中日大島洋平が今季のヤクルト戦で対戦打率.382、神宮球場では.385。DeNAは4番で起用されている牧秀悟が10月の月間打率.348と、ラストスパートで新人王に向けてひた走る。

2ゲーム差でヤクルトを追う阪神は、直近の3カードで7勝2敗と好調な4位広島と2連戦。今季の広島戦で5勝2敗、防御率1.64の秋山拓巳の先発が予想される。攻撃陣では5番で起用されている糸原健斗が、今季の広島戦で対戦打率.338をマークしている。

CS圏内の3位にわずかながら可能性を残す広島は、鈴木誠也が現在打率リーグトップ。同2位の阪神・近本光司、さらには同4位の坂倉翔吾らとの首位打者争いにも注目。

(成績は10月14日時点)

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記事提供:ベースボール・タイムズ
データ提供:野球DB


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