【調べてみた】Jリーガーを多く輩出している都道府県はどこ?

日本のプロサッカーリーグ「Jリーグ」。

1993年に10クラブでスタートしたこのリーグは、現在3部リーグ制で構成されています。2018年時点で、J1リーグは18クラブ、J2リーグは22クラブ、J3クラブは14クラブと計54クラブで運営されています。

今回編集部では、この中からJ1リーグの日本国内出身選手に絞って、出身地ランキング(トップ10まで)を作成しました。国内リーグの最高峰、J1リーグにはどの都道府県が多くの選手を輩出しているのでしょうか。

なお、今回の集計にあたっては、Jリーグの公式サイトを利用しました。(※情報は2018年4月2日時点)

J1リーグに所属していた合計選手数は632名。そのうち外国出身の選手を除くと、国内選手は計545名でした。

それでは、J1リーガーを輩出している都道府県を、ランキング形式で見ていきましょう。

1位 東京都 77名

代表的な東京都出身の選手

・中村憲剛 選手(川崎フロンターレ)

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・小林悠 選手(川崎フロンターレ)

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https://lineblog.me/kobayashi_yu/

・李忠成 選手(浦和レッズ)

Fight🔛 #浦和レッズ #ルヴァン杯 #広島

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2位 神奈川県 62名

代表的な神奈川県出身の選手

・武藤雄樹 選手(浦和レッズ)

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・齋藤学 選手(川崎フロンターレ)

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僕はサッカーが好きで、 プロの選手として成長したくて、 純粋にその想いに駆られ 今回、この道を選ぶことにしました。 居心地の良いところにいるよりも 新しいところに行く怖さ。 正直、不安はあるし、緊張するし。 それでも ここまで叩かれて、戻る場所を無くすことになってまでも、 挑戦すると決めました。 みんなで一丸となって勝利した試合があった。 悔しい思いをした試合もあった。 あらゆることを「マリノス」で得て、学んだ。 だからこそ、自分自身こうして移籍するなんて1つも想ってなかったです。 でも、自分の成長のためにマリノスを離れる決断をしました。 マリノスでも成長出来るだろ? そう思う方がいるのもわかります。 でも僕の中では、サッカー選手としてこれまで積み上げてきたものやチーム内での立場、ここで一度リセットして、いちから始めることがさらなる成長に繋がると、悩み抜いた上に判断しました。 そして、これだけは言えます。10番もキャプテンも中途半端な気持ちで背負っていません。日々その重みを感じながら、怪我する前はピッチで、怪我してからもピッチ外で、マリノスがどうすれば良いチームになるか自分なりに考え行動してきました。 僕はマリノスが大好きです。 だって、 自分の全てが、詰まった、 8歳から過ごしてきたクラブですよ。 「屑、死ね、裏切り者、怪我治るな」など 何を言われてもしょうがない。 そう思っていましたが、ひとつだけ言わせてもらいたい。 今までマリノスの選手として 闘ってきたこと これだけは否定されたくない。 たくさんの人を失望させ傷つけてしまって、すみません。 叱咤激励の投稿、コメント、ほぼ読ませていただきました。 こんな中でも応援してくれている人がいること、どんなに嬉しかったか。 ありがとうございました。 最後に、 横浜F・マリノスに関わる全ての皆さん、 今まで本当にありがとうございました。 長い間、お世話になりました。 そして、 川崎フロンターレの皆さん、お世話になります。 誠心誠意 全力を尽くしてプレーします! よろしくお願いします。

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・中村俊輔 選手(ジュビロ磐田)

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3位 大阪府 56名

代表的な大阪府出身の選手

・柿谷曜一朗 選手(セレッソ大阪)

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・室屋成 選手(FC東京)

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http://www.muroyasei.com

・倉田秋 選手(ガンバ大阪)

4位 千葉県 37名

代表的な千葉県出身の選手

・鈴木優磨 選手(鹿島アントラーズ) 

 ・長澤和輝 選手(浦和レッズ)

・玉田圭司 選手(名古屋グランパス)

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5位 静岡県 33名

代表的な静岡県出身の選手

・内田篤人 選手(鹿島アントラーズ)

・大島僚太 選手(川崎フロンターレ)

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6位 埼玉県 32名

代表的な埼玉県出身の選手

・宇賀神友弥 選手(浦和レッズ) 

2018年3月、戸田市内の小学校2校に33個のボールを寄贈しました。 僕の背番号3番にちなんで33個にすることにしました。 小学校で、私自身の話をさせていただいた時の、子供達のキラキラした笑顔や、サッカーの話をした時の真剣なまなざしがとても印象的でした! 今までサッカーに興味のなかった子が、この1つのボールからサッカーを始めるきっかけになったり、サッカーを愛する子供達のさらなる活躍をサポート出来たり、そしてなにより私の出身でもある戸田市から1人でも多くのプロサッカー選手が出てきてほしい!という想いをこめてます。 今回の活動にご協力いただきました、学校関係者の皆様、そしてスポンサーの皆様ありがとうございました。 #浦和レッズ#宇賀神友弥#戸田市

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・佐藤寿人 選手(名古屋グランパス)

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・中澤佑二 選手(横浜F・マリノス)

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7位 愛知県 22名

代表的な愛知県出身の選手

・三浦弦太 選手(ガンバ大阪)

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・鄭大世 選手(清水エスパルス)

8位 兵庫県 21名

代表的な兵庫県出身の選手

・昌子源 選手(鹿島アントラーズ)

・柏木陽介 選手(浦和レッズ)

9位 北海道 20名

代表的な北海道出身の選手

・西大伍 選手(鹿島アントラーズ)

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・千葉和彦 選手(サンフレッチェ広島)

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10位 広島県 17名

代表的な広島県出身の選手

・槙野智章 選手(浦和レッズ)

・永井謙佑 選手(FC東京)

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以上、10位までのランキングでした!あなたの出身地は含まれていたでしょうか?

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