中日ドラゴンズ・ビシエドがかわいいと話題に…温和な性格の助っ人は首位打者獲得へ絶好調

9月に入り、プロ野球のペナントレースもいよいよ終盤戦へ突入。セ・リーグは広島が頭一つ飛び抜けた状態で独走し、2位以下が混戦状態となっている。

一方、白熱しているのはセ・リーグの首位打者争いだ。9月10日現在、中日のビシエド選手が打率.353、巨人の坂本選手が打率.341とハイレベルな競争が繰り広げられている。

昨シーズンのビシエド選手は、怪我の影響もあって思うような結果を残せなかった。しかし、今シーズンは8月にセ・リーグ月間最多安打記録となる47安打を放って打率が急上昇。

一気に首位打者争いのポールポジションに躍り出た。

SNSでは「ビシエドかわいい」という声

来日3年目を迎え、日本野球に適応してきたビシエド選手。一生懸命プレーする姿に、思わず「ビシエドかわいい」とツイートするファンも現れている。

熱心にファンサービスを行う姿や、オフにもしっかりトレーニングを行う勤勉な姿に心を打たれるファンも多い。

温和な性格でファンから愛される優しいビシエド

ビシエド選手は温和な性格だということも知られている。

8月8日のカープ戦で対戦相手の田中広輔選手がデッドボールを受けた際は、慰めるかのように優しく肩を抱くビシエド選手の姿に感動したとの声が多数見受けられた。

メジャーリーグでは「エル・タンケ(戦車)」の愛称で呼ばれていたこともあり、来日前は素行を心配されることもあったビシエド選手。来日後はその優しさが人気を呼び、多くのファンに愛されている。

昨シーズンの渡米時は再来日の遅れを心配する声も

昨シーズン、ビシエド選手が米国市民権取得のために渡米した際は、手続きの不備を理由に再来日が遅れたため多くのファンが心配したこともあった。

今シーズンも春先に一時帰国していたビシエド。プレーへの影響も心配されたが、ここまでは不安を払拭するだけの大活躍を見せている。

初の首位打者獲得へ

所属する中日ドラゴンズは僅差で最下位に沈んでいるが、ファンからの人気ぶりをみても、上位進出に向けてチームの4番であるビシエド選手への期待は大きい。

このまま好調を維持すれば、ビシエド選手にとって初の首位打者タイトル獲得も十分に可能だ。クライマックスシリーズ出場に向け、ビシエド選手のバットがチームを牽引する。

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