堂安律が大阪に凱旋!代表のガンバ3ショットに反響「ただいまパナソニックスタジアム」

FCフローニンゲンの堂安律選手がパナソニックスタジアムに帰ってきた。

9月11日のコスタリカ代表戦でA代表デビューする堂安選手。晴れ舞台を直前に控えた9月9日、インスタグラムを更新して「ただいまパナソニックスタジアム」とロッカールームでの写真をアップした。

オフにはガンバ大阪の練習施設でトレーニングするなど、プロデビューしたクラブへの愛着を見せる堂安選手。ガンバ大阪の本拠地パナソニックスタジアムで代表デビューすることもあり、ファンからは応援の声が多く投稿されている。

古巣で先輩とのガンバ3ショット

堂安選手は少年時代からガンバ大阪の下部組織で育ち、2015年にはトップチームへの昇格も果たした。慣れ親しんだ古巣に戻ってきた堂安選手は、ロッカールームで東口順昭選手(ガンバ大阪)、三浦弦太選手(ガンバ大阪)と並んで写真を撮り、笑顔でピースサインを向けている。

 

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I’m home Panasonic Stadium ただいまパナソニックスタジアム👍💙 #ガンバ大阪 #ホームスタジアム

Ritsu Doan/堂安律さん(@doanritsu)がシェアした投稿 –

堂安選手の投稿には、懐かしい顔ぶれを久しぶりに見た喜びのコメントや、代表初ゴールを期待するコメントが多く寄せられた。

  • 律くんおかえりなさい!!ガンバ3ショットめちゃめちゃ待ってました!!
  • パナスタでの代表ゴール期待してます
  • 律おかえりー!パナスタでのゴール期待してるよ!!
  • もちろん、ただいま弾見せてくれるよね

東京オリンピック世代のエースとして期待

少年時代から高い評価を受けていた堂安選手は、これまで各年代の世代別代表にも選ばれており、2017年5月のU-20イタリア戦では2得点を挙げた。

翌6月にオランダのフローニンゲンへ期限付き移籍すると、デビュー初年度から公式戦31試合に出場して10得点をマーク。この活躍が認められフローニンゲンへの完全移籍が成立している。

東京オリンピック世代のエース候補に、今後さらなる成長を期待しよう。

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