【調べてみた】J1リーグで身長の高い選手ランキングを作成してみたら、トップ5選手は全員キーパーだった

日本のプロサッカーリーグ、Jリーグ。

1993年に10クラブでスタートしたこのリーグは、今現在3部リーグ制で構成されています。2018年時点で、J1リーグは18クラブ、J2リーグは22クラブ、J3クラブは14クラブと計54クラブで運営されています。

今回編集部では、この中からJ1リーグに絞り、「身長の高い選手ランキング」(トップ3)を作成しました。

サッカーというスポーツには、そこまで身長の高さが求められないというイメージがありますが、国内最高峰のJ1リーグではどんな高さの選手が所属しているのでしょうか。

なお、今回の集計にあたっては、Jリーグの公式サイトを利用しました。(※情報は2018年4月2日時点)

J1リーグに所属していた合計選手数は632名。そのうち外国出身の選手を除くと、国内選手は計545名でした。

3位 195cm

195cmの選手は3人います。

ク・ソンユン 選手(北海道コンサドーレ札幌)

(c)Getty Images

茂木秀 選手(セレッソ大阪)

林彰洋 選手(FC東京)

2位 197cm

シュミット・ダニエル 選手(ベガルタ仙台)

1位 198cm

波多野豪 選手(FC東京) GK

ここまで、なんと全ての選手がGKをポジションとする選手でした。

ちなみに、4位に「194cm」のハーフナー・マイク(ヴィッセル神戸)選手がランクインします。フォワードの選手です。

(c)Getty Images

その後、193cmのランゲラック(名古屋グランパス)選手がランクイン。GKの選手です。

続く192cmには7人の選手がおり、FWの長沢駿(ガンバ大阪)選手、MFのオスマル(セレッソ大阪)選手、FWのジョー(名古屋グランパス)選手、DFの呉少聰(清水エスパルス)選手など、フィールドプレイヤーがランクインしています。

いかがだったでしょうか。やはり、ポジションによって身長が必要とされる割合が変化してくるようです。なんと、192cmまでの14人の選手のうち、9人がGKの選手でした。