巨人・上原浩治、40代選手の相次ぐ引退に「何か寂しいです……」

プロ野球シーズンも終盤に入り、ベテラン選手たちの引退発表が相次いでいる。9月26日には西武ライオンズの松井稼頭央選手が引退を発表した。

さらに中日では黄金期を築いた岩瀬仁紀投手荒木雅博選手が引退を発表し、先に引退会見を開いた浅尾拓也投手と共にリーグ連覇時のメンバーが一気に抜ける。

この発表を受けて巨人の上原浩治投手がツイッターを更新し、「何か寂しいです……」とつぶやいた。

同学年の松井選手には「稼頭央…お疲れさん!!」と声をかけたものの、その後に入ってきた岩瀬投手、荒木選手の引退には「えっ、岩瀬さんに荒木まで……」と、球界の40代仲間が減ることに戸惑いを隠せない様子だ。

日本球界に復帰した上原浩治、ファンは44歳での現役続行を望む

上原投手は昨季限りでシカゴ・カブスを退団し、今季から古巣の巨人に復帰した。

一時は「メジャーリーグからのオファーがなければ引退」も視野に入れていたが、やはり野球を続けたい気持ちが強くなり、一転して日本球界復帰の道を選んだ。

7月には日本人初の日米通算100勝、100セーブ、100ホールドも達成し、43歳になった今季も第一線で活躍し続けている。

上原投手のツイッターには「上原さんはまだ頑張ってください」「上原さんは来年もジャイアンツでよろしくお願いします」など、来年も現役を望むファンから応援のコメントが寄せられていた。

今季は3月まで所属先が決まらず、シーズン前に十分な調整ができなかった上原投手。

生命線であるスプリットが落ちず打たれる姿もあったが、夏場に2軍での再調整を経験してから状態は上がっている。今後もファンの期待に応える投球を続けられるか。

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