【北京五輪/フィギュア】男子SP、羽生結弦は4回転サルコウ「失敗」でまさかの8位……首位ネイサン・チェンを鍵山と宇野が追う

羽生結弦(C)Getty Images

北京五輪のフィギュアスケートは8日、男子シングルのショートプログラム(SP)を行い、五輪3連覇がかかる羽生結弦は4回転トウループと3回転トウループのコンビネーションジャンプを着氷させるも、4回転サルコウが1回転となり、95.10点で8位だった。1位は世界王者のネイサン・チェンで冒頭の4回転フリップを着氷させるなど圧巻の演技を披露し、SPの世界最高得点を更新する113.97点を記録した。

また、平昌五輪で銀メダルに輝いた宇野昌磨は、4回転フリップを着氷させ、好演技を披露し、105.90点で3位、団体戦の男子フリーで自己ベストを10点以上更新して1位と鮮烈な五輪デビューを飾った鍵山優真は108.12点で2位に入った。

なお、FSは10日の10時30分から実施される予定。

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■SP2位の鍵山は23番滑走

主な選手のFS滑走順と予定時刻は以下の通り。

男子FS(10日、10:30開始予定)

羽生結弦:17番

宇野昌磨:22番

鍵山優真:23番

ネイサン・チェン:24番

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文・SPREAD編集部


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