【NBA】レブロン・ジェームズが通算得点歴代2位に 来季、不滅の大記録を打ち立てる可能性

得点数がNBA歴代2位となり、観客からの声援に応えるレブロン・ジェームズ(C)ロイター/USA TODAY Sports

ロサンゼルス・レイカーズレブロン・ジェームズは19日(日本時間20日)、八村塁の所属するワシントン・ウィザーズと対戦、第2クォーター残り5分20秒でレイアップを決め、カール・マローン(元ユタ・ジャズなど)を抜き、NBA通算得点歴代2位に浮上した。

◆【実際の映像】レブロンが八村の目の前でNBA通算得点歴代2位に浮上 記念すべき3万6929点目の瞬間と観客のスタンディングオベーションに応えるシーン

ジェームズは、2位まで残り19得点とし、対ウィザーズ戦に挑んだ。3万6929点目となるレイアップを、まさに八村の目の前で決めたかたちとなった。

この快挙にワシントン、キャピタル・ワン・アリーナの観客は総立ちでジェームズを称え、ジェームズも右手を上げ、その声援に応えた。

NBA通算得点1位は3万8387得点を記録しているカリーム・アブドゥル・ジャバー(元ロサンゼルス・レイカーズなど)で、かつてジャバー本人がアカデミー賞のプレゼンターと登壇した際、自ら「不滅の記録」と冗談半分に自負した過去もある。

ジェームズはこの試合で、ジャバーの記録まで1440得点としており、いまなお1試合平均25得点前後を記録するパフォーマンスを見せる彼が、来季も健全でフルシーズン戦うことができれば、この不滅の記録を抜き去る可能性がある。

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文・SPREAD編集部


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