【格闘技/天心vs武尊】6月19日東京ドーム開催決定 「完全決着ルール」の発表は持ち越し

写真:SPREAD編集部

K-1三階級制覇王者・武尊と、RISE世界フェザー級王者・那須川天心の対戦が、今年6月19日の東京ドーム開催で決定した。

イベント実行委員(K-1・中村拓己プロデューサー、株式会社ドリームファクトリーワールドワイド・榊原信行CEO、RISE・伊藤隆代表)が発表したもので、イベントのタイトルやその他カードほか、ルールやチケット情報などは確定次第、記者会見で発表となる。

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■那須川天心は明日2日にRISE卒業マッチ

昨年12月24日に総合格闘技団体「RIZIN」の榊原CEOと両者が登壇した記者会見では、6月開催まで発表されていたが、具体的な日程や会場は未定だった。

当時の会見では、契約体重は前日58キロ(当日計量62キロ)で、形式はキックボクシング(ワンキャッチワンアタックあり)ルールと発表されており、武尊は「完全決着」を求めて延長無制限を提案している。

武尊は2月27日のK-1東京体育館大会で、天心戦を想定した1階級下の第5代K-1 WORLD GPフェザー級王者・軍司泰斗とのエキシビションを実施。一方、那須川天心は明日2日、昨年の「RISE DEAD OR ALIVE 2021 -53kgトーナメント」優勝者・風音とのRISE卒業マッチを控えており、風音のセコンドには父・弘幸会長が就く。

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文・工藤愛梨(SPREAD編集部)


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