ロッテに藤原恭大を呼んだ?「残ってるからおじさん」大活躍のドラフト会議

10月25日、ドラフト会議が開催され、大阪桐蔭の根尾昂選手や報徳学園の小園海斗選手などが複数球団に1位指名された。

注目選手のひとりだった大阪桐蔭の藤原恭大選手は、ロッテ・楽天・阪神の3球団が1位指名。くじによる抽選の結果、ロッテが交渉権を獲得した。

当たりくじを引いたのは、ロッテの井口監督。しかし、SNSでは井口監督以上に藤原恭大選手の交渉権獲得に貢献した人物の名前が挙げられている。

残ってるからおじさんの声援効果?

最近のドラフト会議は、抽選で選ばれたファンを観客として会場に招待している。

各球団の代表者がくじを引く際はファンから応援の声がかけられることも多々あるが、今年は熱心なロッテのファンが招待されていたようだ。藤原選手の抽選に臨む井口監督に対して「(当たりくじはまだ)残ってるから!残ってるから!」と大きな声で声援を送っていた。

謎の自信に裏付けられた声援に周囲の観客から笑い声が上がる場面もあったが、井口監督には声援の効果があったよう。4分の1の確率で見事に当たりくじを引きあて、藤原選手の交渉権を獲得した。

交渉権確定後のインタビューでは、井口監督も「『絶対残ってるから』と言ったファンのおかげです。感謝しています」と声援を送ったファンに大感謝。

これを受け、SNSでは早くもこのファンに「残ってるからおじさん」というあだ名がつき、ドラフトの功労者として労われている。

誰もが予想しなかったスーパースターがドラフトから誕生した瞬間。残ってるからおじさんは今後、各球団の秘密兵器としてドラフト会議で重宝されるかもしれない。

≪関連記事≫

2018ドラフト会議速報!12球団が1位指名した選手の人柄

https://spread-sports.jp/archives/11808

インタビュー

狩野舞子が“リアルな”新作ゲーム『スパイク バレーボール』に挑戦したら「バレーボールあるある」が満載だったPR

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします