【青葉賞2022】過去10年の前走ローテから読み解く狙うべき馬とは

30日に東京競馬場で開催される第29回・青葉賞(GII、芝2400m)の過去10年データを紹介する。

本競走の2着以内に日本ダービーへの優先出走権が与えられるトライアルレース。同コースのゆりかもめ賞を制し前走・すみれS2着のレヴァンジル、前走・水仙賞勝ちのロードレゼル、前走・フリージア賞勝ちのジャスティンスカイらが出走する。

ここでは予想のヒントになる「前走ローテ」を分析していく。

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◆【青葉賞2022/人気傾向】動く過去10年データグラフから読み解く狙うべき馬とは

【青葉賞2022】過去10年の人気傾向から読み解く狙うべき馬とは

■前走ローテ

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過去10年のデータを見ると前走・大寒桜賞組が【1-3-2-7】 勝率7.7%、連対率30.8%、複勝率46.2%となっているが、馬券に絡んでいたのはすべて1着馬。今年、該当するのが2着だったサンライズエースのみと本命にするには心許ない。次に4頭が馬券に絡んでいる前走・山吹賞組と、最多3勝をしている前走・アザレア賞組に注目しようとしたが、こちらは該当馬が不在だ。

ここで、前走内容に注目すると、馬券圏内には、1勝クラスが21頭(【6-7-8-71】)、前走1着が19頭(【6-6-7-48】)と馬券圏内の6割以上を占めている。今回、この2つの条件に該当するのはエターナルビクトリジャスティンスカイロードレゼルの3頭。唯一、東京競馬場(同舞台)の経験がある前走・フリージア賞を制しているジャスティンスカイの好走に期待したい。

◆【青葉賞2022/枠順・騎手データ】過去10年のグラフデータから読み解く狙うべき馬とは

【青葉賞2022】過去10年の枠順・騎手データから読み解く狙うべき馬とは

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▼その他、過去10年データ傾向
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文・SPREAD編集部


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