【新潟大賞典2022】過去10年の人気傾向から読み解く狙うべき馬とは

8日に新潟競馬場で開催される第44回・新潟大賞典(GIII、芝2000m)の過去10年データを紹介する。

昨年のエリザベス女王杯で2着と好走したステラリア、福島民報杯にて2着となったシュヴァリエローズ、今年の中山金杯を優勝したレッドガランらが出走する。

ここでは予想のヒントになる「人気傾向」を分析していく。

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【新潟大賞典2022】過去10年の前走ローテから読み解く狙うべき馬とは

■人気傾向

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1番人気は【0-2-3-5】、2番人気は【0-1-0-9】と勝てていない。3、5番人気が各3勝しており、特に3番人気が【3-2-0-5】勝率30.0%、連対率・複勝率50.0%と好成績を残している。2014年のみ1~3番人気で決着したが、それ以外の年は5番人気以下が馬券に絡む荒れる傾向のレースとなっている。

予想人気

 1番人気:ステラリア
 2番人気:レッドガラン
 3番人気:シュヴァリエローズ

2番人気をレッドガラン、シュヴァリエローズが争う。今回は、3番人気に注目することが馬券攻略のカギとなりそうだ。

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文・SPREAD編集部


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