【MLB】大谷翔平、「3番DH」スタメン 2試合連続7号アーチでメジャー通算100号なるか

エンゼルス・大谷翔平(C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は10日(日本時間11日)、本拠地エンゼル・スタジアムで行われるタンパベイ・レイズ戦に「3番DH」で先発出場する。

大谷は前日、4打数3安打5打点と大活躍。第2打席で中前打を放ち弾みをつけると、第3打席で10試合ぶりとなる5号本塁打、さらに第4打席ではプロ入り後初の満塁本塁打となる6号が飛び出し、2打席連続アーチを記録。エンゼルスは11-3と大勝し、2位アストロズとのゲーム差を「1」に広げた。

◆【実際の映像/速報】試合直前に大谷翔平のMVP受賞セレモニー開催!本拠地ファンからの大歓声と「MVP!」コールに、大谷も思わず“ハニカミ”

■「MLB通算100本塁打」達成なるか

相手先発のコーリー・クルーバーは2014年、17年にサイ・ヤング賞を獲得、昨季はヤンキースに所属し通算1500奪三振を達成した。今季はレイズに移籍し、ここまで5試合登板で1勝1敗、防御率2.36。

大谷とクルーバーの対戦成績は、通算8打数1安打、1本塁打2打点。大谷は2018年のMLBデビュー3試合目に、クルーバーからセンター頭上を越える飛距離400フィート(約122メートル)の2ランを放っている。

9日(同10日)のフェンス直撃二塁打とサヨナラ生還に続く連日の活躍ぶり、何より逆方向への打球が“復調の兆し”を感じさせる大谷。さらに7号が出れば、175本を打った松井秀喜と117本を記録したイチローに並ぶ、日本人3人目の「メジャー通算100本塁打」達成となる。“完全復活”をより印象付けるメモリアル7号アーチなるか。

試合情報

エンゼルス-レイズ
試合開始:日本時間5月11日(水)10:38
中継情報:AbemaTV、NHK BS1

◆【実際の映像/衝撃の2打席連続弾】大谷翔平の打棒爆発で球場騒然! 10試合ぶりの5号&2打席連続6号満塁本塁打

◆なぜ大谷翔平は「世紀の野球選手」なのか 米メディアが“二刀流経験者”による評価を交えて考察

◆大谷翔平のMVPセレモニーから始まった試合は話題満載 レイズは野手が登板する事態に

文・SPREAD編集部


この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします