【MLB】大谷翔平、二刀流出場で6回1失点の好投も4勝目ならず バットでは5試合連続安打、12戦ぶり盗塁

エンゼルス・大谷翔平(C)ロイター/USA TODAY Sports

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は11日(日本時間12日)、本拠地エンゼル・スタジアムでのタンパベイ・レイズ戦に「3番DH・投手」で先発出場。6回2安打5奪三振2四球1失点と好投したが、今季4勝目はならなかった。最速は99.2マイル(約159.6キロ)。92球を投じ、ストライクは57球だった。打撃では4打数1安打1盗塁。4回の第2打席では5試合連続となる安打を放ち、今季5度目の盗塁も决めた。エンゼルスは2-4で敗戦し、連勝は「3」でストップした。

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■直近の試合から一転、白熱の“投手戦”に

4月20日(同21日)から自身3連勝中の投手・大谷は初回を三者凡退に抑えたが、2回にキアマイアーに投じた変化球が甘く入り本塁打を許した。その後は四球での走者を出しながらも、要所を締めて無失点の好投。6回は変化球で2者連続三振を奪い、この回限りで降板した。

打撃では5試合連続安打をマークした。4回の第2打席、相手先発マクラナハンのカーブにタイミングが合わなかったが、この打球を一塁手の崔志萬が弾き出塁。記録は内野安打で、連続試合安打を「5」に伸ばした。2死後には二盗を決めるなど、“リアル二刀流”らしいプレーが続いた。

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文・SPREAD編集部


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