福岡堅樹、NZ代表選手と笑顔の2ショット ラグビーに伝わる「ノーサイド」の精神とは

11月3日、ニュージーランド代表との親善試合を戦ったラグビー日本代表・福岡堅樹選手が試合後にインスタグラムを更新。

ニュージーランド代表「オールブラックス」のメンバーであるネヘ・ミルナースカッダー選手と笑顔での2ショットを公開した。

 

View this post on Instagram

 

オールブラックス戦31-69で負けました。 収穫、反省ともに多くあった試合でした。 また応援よろしくお願いします!(^ ^)

Kenki Fukuokaさん(@kenki11)がシェアした投稿 –

日本代表はニュージーランド代表相手に健闘するものの31-69で敗戦。

福岡選手とネヘ選手が見せる笑顔からは、勝敗やチームを超えた絆を感じられる。

ラグビーで最も重要とされている「ノーサイド」の精神を体現するような写真に対して、ファンからねぎらいと応援のコメントが多く寄せられている。

  • 元気をいただきました。これからも頑張って下さい。応援してます!
  • おつかれさまでした!カッコいい走りに元気をいただいてます!応援してます
  • 今日の福岡選手のプレーを見て息子は凄い凄いの連発でした 感動するプレーを見せてくれてありがとうございます
  • いい試合でした(^^)負けたのは残念ですが、見応えのある試合でした。お疲れ様でした(^^)

ラグビーで重要視されている「ノーサイド」の精神とは

ラグビーでは試合が終了することを「ノーサイド」と言う。試合中は敵味方でも、試合が終わればどちらの側(サイド)などない、というラグビーの精神を表すシンボリックな言葉だ。

元々はラグビー発祥の地イギリスで生まれた言葉とされているが、現在は海外ではあまり使われないという。一方で、日本では「ノーサイド」はラグビー精神の象徴として重要視され続けている。

世界最強オールブラックスはスーツも黒!!

福岡選手の投稿でもうひとつ注目したいのが、ネヘ選手が着用しているラグビーニュージーランド代表公式の真っ黒なスーツだ。

ニュージーランド代表の愛称「オールブラックス」は、ユニフォームが全て黒で統一されているからというのは有名な話だが、なんと公式スーツやネクタイ、靴まで黒で統一されているのだ。

 

View this post on Instagram

 

Welcome to the club. 🇳🇿🖤

All Blacksさん(@allblacks)がシェアした投稿 –

ピッチの内外で黒を貫く徹底ぶりだが、このこだわりこそが、オールブラックスの団結力を高め世界最強のラグビーチームとなっている秘訣なのかもしれない。

≪関連記事≫

ラグビー福岡堅樹、宮崎での代表合宿終了を報告!「ハードなキャンプでした……」

ラグビー日本代表・稲垣啓太から伝わる”熱い”想い「合宿を生き抜いた気合と皆さんの応援で」

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします