【MLB】大谷翔平、飛距離135メートル“特大”9号先頭打者弾 「日米通算150本塁打」達成

エンゼルス・大谷翔平(C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は22日(日本時間23日)、本拠地オークランド・アスレチックス戦に「1番DH」で先発出場。初回に6試合ぶりとなる今季9号ソロを放ち、「日米通算150本塁打」に到達した。

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■飛距離135メートルの特大弾

大谷は初回無死、相手先発のコール・アービンが投じた高めのカーブを強振すると、打球はセンター頭上を越えてスタンドイン。中越え今季9号は今季最長となる飛距離443フィート(約135メートル)を記録、打球速度108.9マイル(約175キロ)、打球角度28度だった。

大谷は日本ハム時代の5年間で通算48本塁打、メジャー移籍後はここまで通算102本塁打と量産。ルーキーイヤーの2013年7月10日楽天戦でプロ初本塁打を記録し、10年目にして「日米通算150本塁打」に到達した。

試合はその後、マイク・トラウトの今季12号ソロも飛び出し、4-1でエンゼルスが快勝。今季、大谷が本塁打を放った試合で7戦全勝の不敗神話も継続した。

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文・SPREAD編集部


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