男子プロテニスのダニエル太郎が新たなトレーニング「素手で壁打ち」を紹介

先日2018シーズンの終戦をファンに報告した男子プロテニスのダニエル太郎選手が、11月6日にインスタグラムを更新。

オフシーズンに取り組んでいるのであろう自主トレーニングの中から、新たなトレーニング「素手での壁打ち」を実践する模様を公開している。

 

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🎾+100+wall knuckle bounces 🎾 @crazymonkeymovement #movementculture #idoportal #offseason

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ダニエル選手が「wall knuckle bounces」とコメントしているとおり、拳を握った状態で壁との間でテニスボールを落とさずにラリーを行うというトレーニングのようだ。

動画を見る限りでは終盤ややボールを落としそうになるものの、およそ100回ほどのラリーに成功。驚異の集中力を見せつけるダニエル選手に対してファンからは様々なリアクションが届けられている。

  • how skilled is this guy ?(どれだけ練習したんだ、この男は?)
  • Wow easy, next level with the feet(うーん簡単だね。次は足でやってみようか)
  • I got dizzy taro(動画みてたらめまいがしてきたよ、タロー)
  • かわゆいです~

オリジナルトレーニングに定評あるダニエル太郎

ダニエル選手は昨年末から体の「動作」の改良に重きを置いた「ムーブメントトレーニング」に取り組んでいる。今回投稿されたのもその1つのようだ。

ダニエル選手のムーブメントトレーニングといえば「トカゲ歩き」がファンの間では有名。しかし、これ以外にも様々なムーブメントトレーニングに取り組んできている。

●独特な動きのムーブメントトレーニング

 

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Sunday funday! Doesn’t look great but getting a little better #movementculture

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●三転倒立のようなトレーニングをするも猫に邪魔されるダニエル選手

 

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When 🐈 interferes with your acrobatic work #qdr #maincoon #movementculture

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●体操の吊り輪のような器具を用いてのムーブメントトレーニング

 

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German hang and a clean point from today #germanhang #movementculture #tennis

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ムーブメントトレーニングの効果が表れたのだろうか、今シーズンのダニエル選手は元世界1位のノバク・ジョコビッチ選手への勝利や日本人男子4人目のATPツアー優勝などの大活躍を見せてくれた。

男子プロテニスの2019シーズンは12月31日からスタートし、グランドスラム初戦となる全豪オープンは2月14日から開催される予定となっている。

わずか2か月のオフの期間もムーブメントトレーニングに精を出すダニエル選手。来シーズンは今年以上の大きな飛躍を期待したい。

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