【鳴尾記念2022】過去10年の前走ローテから読み解く狙うべき馬とは

4日に中京競馬場で開催される第75回・鳴尾記念(GIII、芝2000m)の過去10年データを紹介する。

前走新潟大賞典で上がり最速の脚で2着に入ったカイザーバローズ、昨年の新潟大賞典の勝ち馬であるサンレイポケット、前走の阪神牝馬Sからの巻き返しを狙うジェラルディーナ、昨年のアメリカンJCCから1年4カ月ぶりの復帰戦となるヴェルトライゼンデらが出走する。

ここでは予想のヒントになる「前走ローテ」を分析していく。

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■前走ローテ

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最多となる7頭が馬券に絡んでいるのが、前走・新潟大賞典組で【1-3-3-19】勝率3.8%、連対率15.4%、複勝率26.9%となっている。

前走・新潟大賞典の該当馬

・カイザーバローズ(1着)
・ヤシャマル(3着)

ただ気になるのは、開催地が京都競馬場の改修工事により昨年から阪神から中京に替わっており今年も中京競馬場で開催される。昨年も新潟大賞典で1着サンレイポケットと3着サトノソルタスは当日1、3番人気に推されたが掲示板外となっており、不安が残る。

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文・SPREAD編集部


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