【MLB】大谷翔平、一塁までわずか4.1秒の“俊足”内野安打を記録も、エンゼルスは連勝「3」でストップ

全力疾走で内野安打を記録した大谷翔平(C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は20日(日本時間21日)、本拠地エンゼル・スタジアムで行われたカンザスシティ・ロイヤルズ戦に「3番DH」で先発出場。

3回の第2打席で二塁への内野安打を放ち、4試合16打席ぶりの安打を記録。第1打席と第3打席は四球、第4打席は右直に終わり、2打数1安打2四球とした。

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■全力疾走で内野安打

大谷は3回2死の第2打席、相手先発のクリス・ブビックが投じた外角低めのカーブを引っ掛け、打球は高いバウンドで一、二塁間へ。その間、大谷は全力疾走で駆け抜け、内野安打をもぎ取った。

現地放送局によると、大谷の内野安打の走破タイムは、一塁までわずか4.1秒という速さで、二塁手は送球を諦めた。

なお、試合は中盤まで同点だったが、7、8回にエンゼルス先発のノア・シンダーガードが相手打線につかまり、2-6でロイヤルズが勝利。エンゼルスの連勝は「3」でストップした。

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文・SPREAD編集部


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