【MLB】大谷翔平、8試合ぶり今季14号に本拠地ファン熱狂 打球速度179キロの弾丸ライナー弾

エンゼルス・大谷翔平(C)Getty Images

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は21日(日本時間22日)、本拠地エンゼル・スタジアムで行われたカンザスシティ・ロイヤルズ戦に「3番DH」で先発出場。6回の第3打席で14号3ランを放った。

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■本拠地での3ランにファン歓喜

11日(同12日)のニューヨーク・メッツ戦以来、8試合ぶりとなる大谷の一発が飛び出した。

大谷は第1打席に中前打を放ち、2試合連続安打を記録。そして迎えた6回無死一、二塁の場面、相手先発のジョナサン・ヒースリーが投じた6球目の速球を強振すると、打球は中堅右に飛び込む特大アーチとなった。飛距離は423フィート(約129メートル)、打球速度111.5マイル(約179キロ)、打球角度25度の弾丸ライナー弾だった。

なお、試合は6回終了時点でロイヤルズが6-5とリードしている。

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文・SPREAD編集部


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