【ラジオNIKKEI賞2022】過去10年の人気傾向から読み解く狙うべき馬とは

7月3日に福島競馬場で行われる第71回・ラジオNIKKEI賞(GIII、芝1800m)の過去10年データを紹介する。

スプリングSで3着に入ったサトノヘリオス、前走・皐月賞の14着から巻き返しを狙うボーンディスウェイ、重賞初挑戦となる前走・毎日杯で2着に入ったベジャール、ハイレベルだった2走前のデイリー杯2歳Sで2着だったソネットフレーズらが出走予定だ。

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◆【ラジオNIKKEI賞2022予想/枠順・騎手データ】過去10年のグラフデータから読み解く狙うべき馬とは

【ラジオNIKKEI賞2022】過去10年の枠順・騎手データから読み解く狙うべき馬とは

◆【ラジオNIKKEI賞2022予想/前走ローテ】動く過去10年データグラフから読み解く狙うべき馬とは

【ラジオNIKKEI賞2022】過去10年の前走ローテから読み解く狙うべき馬とは

ここでは予想のヒントになる「人気傾向」を分析していく。

■人気傾向

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2番人気が最多となる3回の優勝をしているが、昨年のリッケンバッカーは9着に、2020年のグレイトオーサーは10着、19年のディキシーナイトは11着と3年連続して馬券圏内に入る事が出来ていない。また、連対率・複勝率50.0%とトップの1番人気も昨年のボーデンは6着に、2020年のパラスアテナは4着、19年のヒシイグアスは9着とこちらも3年連続して馬券に絡むことができていない。

予想人気

 1番人気:サトノヘリオス
 2番人気:ボーンディスウェイ
 3番人気:ソネットフレーズ

3番人気をソネットフレーズとベジャールが争う。3番人気以内の脚質傾向をみると差しが【4-1-0-7】勝率33.3%、連対率・複勝率41.7%となっており、同脚質と思われるサトノヘリオスにとっては追い風となる。

また、注目したいのは単勝回収値「430」の8番人気だ。馬券に絡んだ3頭のうち2頭が逃げ脚質だっただけに、登録馬で逃げと思われる、フェーングロッテンが当日8番人気になったら警戒した方がいいだろう。

CBC賞2022予想コラム一覧

▼データ予想
◆【騎手データ】アネゴハダに黄信号 条件合致で連対率50%の穴メーカーに注目

◆【データ攻略-前編】前走惨敗の実績馬が巻き返す 「夏の小倉」で連対率100%が強力後押し

◆【データ攻略-後編】難解なハンデ戦に驚異の“100%” 重賞初タイトルがあっても驚けない

▼追い切り診断
◆【追い切り診断】大敗の前走は度外視の高評価「A」 波乱を巻き起こす「大仕事の可能性」

◆【追い切り診断】人気一角の重賞馬に不満の「B」評価 「活気十分に駆け抜けたが…」

◆【追い切り診断】ファストフォースを上回る「S」の最高評価 「目下絶好の気配」

◆【追い切り診断】連覇がかかるファストフォースに「A」評価 「気配に関しては万全も」

▼穴馬予想
◆【穴馬アナライズVol.1】想定“20倍”以上の惑星 「波乱の使者となる可能性は十分」

◆【穴馬アナライズVol.2】想定“8人気”前後の盲点 「ハイペースにハマる可能性大」

◆【穴馬アナライズVol.3】想定オッズ2桁の刺客 「今回好走の条件が揃った」

◆【危険な人気馬】人気一角の重賞実績馬は“消し”評価 「ポテンシャルは一枚落ち」

▼その他、過去10年データ傾向
◆【枠順】アネゴハダは1枠2番 タイセイビジョンは4枠8番に勝率“0%”の試練

◆【血統傾向】条件合致で馬券圏内率7割越え 小倉での狙い目は非サンデーの血

◆【脚質傾向】コースの特徴に注目 馬券圏内に入るための最低条件は先行

◆【前走ローテ】上位人気馬に警鐘 難解なレースで着目すべきはクラスは…

◆【人気傾向】馬券圏内率70%の2人気に注目 過去に“244万”馬券の大波乱も

文・SPREAD編集部


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