【MLB】大谷翔平、持ち球の「握り」を惜しげもなく披露 「タイム」誌が新たなインタビュー映像公開

エンゼルス・大谷翔平(C)Getty Images

米誌「タイム」は27日(日本時間28日)、4月発売の同誌で表紙を飾ったロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平の新たなインタビュー映像を公式ツイッターに投稿した。

今回の映像は「43秒でショウヘイ・オオタニのような投球ができるようになる方法」というタイトルで公開され、スーツ姿の大谷が持ち球の握りを惜しげも無く披露している。直球、スプリッター、スライダー、カット、カーブと求められるたびに、カメラに向かってボールの握りを見せている。ただ、シンカーを求められると、「シンカーは投げないよ」と笑顔を浮かべている。

◆【速報/実際の映像】大谷翔平、変則右腕から見事なアーチ 中堅左に運んだ飛距離128メートルの今季17号本塁打

■インタビュー映像が反響を呼ぶ

4月に公開されたインタビューのメイキングビデオは、大きな反響を呼んだが、今回は投手の財産とも言える「握り」を大々的に公開しているだけに、前回以上の話題となりそうだ。

4月の表紙では、スーツを着た大谷がグラブを持って構える写真が使用され、「It’s Sho-time」の見出しが躍っていた。インタビュー記事には「ショウヘイ・オオタニこそ、野球界が必要としているもの」というタイトルが付けられ、大谷を「マーベルコミックのスーパーヒーローのような身体を持ち、子どものように喜んでプレーしている」と紹介していた。

◆【実際の映像】43秒で大谷翔平の秘密が明らかに? 米誌「Time」が公開したスーツ姿の大谷が惜しげも無く球種の握りを披露するシーン

◆【速報】大谷翔平、変則右腕から3試合ぶり今季17号本塁打 トラウトとの2者連続アーチに本拠地ファン歓喜

◆痛すぎる乱闘の代償 エンゼルスの救援右腕が右肘骨折で長期離脱へ グラウンドに飛び出す際に転倒

文・SPREAD編集部


この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします