【RIZIN.36】朝倉海、緊急手術を要する拳の負傷で欠場決定 「申し訳ない気持ちでいっぱい」

(C)RIZIN FF

総合格闘技団体「RIZIN」は30日、7月2日に開催される「湘南美容クリニック presents RIZIN.36」のメインカードでヤン・ジヨンとの対戦が予定されていた朝倉海が、右第2中手骨骨折後変形治癒偽関節による激痛のため欠場すると発表した。朝倉は競技が不可能な状態で、緊急手術が必要との診断を受けているという。

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■昇侍が緊急参戦

RIZINの発表によると、朝倉は大会当日にリング上で今回の欠場の経緯などを直接語るという。なお、朝倉に代わり昇侍の参戦が発表され、ジヨンとMMAルール(5分3R)で対戦する。

発表された朝倉のコメントは以下の通り。

「今回、拳の負傷により欠場させていただくことになりました。RIZIN関係者の皆様、対戦予定だったヤン・ジヨン選手本当に申し訳ございません。

そして、僕の復帰戦を楽しみにしてくれていたファンの皆さんにも本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

去年の大晦日に痛めた右の拳を試合に向けた練習の中で再び痛めてしまい、試合に出場するために注射や麻酔で痛みを抑えながら練習を続けていたのですが、直前で更に悪化してしまいました。手術する以外は治す方法がないと診断され、今後のことも考えて欠場させていただくことになりました。直前の発表となってしまい誠に申し訳ございません。治療に専念し万全な状態で再びリングに戻れるよう努めたいと思います」

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文・SPREAD編集部


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