【プロキオンS2022】過去10年の前走ローテから読み解く狙うべき馬とは

10日に小倉競馬場で行われる第27回・プロキオンスS(GIII、ダ1700m)の過去10年データを紹介する。

昨年のGIII・きさらぎ賞を制しているラーゴム、前走・立夏Sを3馬身差で勝利したサンライズウルス、昨年の宝塚記念2着から復帰となるユニコーンライオン、重賞5勝しているサンライズノヴァらが出走予定だ。

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ここでは予想のヒントになる「前走ローテ」を分析していく。

■前走ローテ

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さまざまな路線からの参戦が多く難解なレースといえる。参加頭数は少ないが最多タイとなる2回の優勝をしているのが、前走・かしわ記念組で【2-1-0-1】勝率50.0%、連対率・複勝率75.0%と好成績を残している。

前走・かしわ記念の該当馬

・サンライズノヴァ(6着)

馬券に絡んでいる3頭はすべて、前走で馬券圏内に入っていた。また、本レースでの8歳の成績は【0-1-1-15】勝率0.0%、連対率5.9%、複勝率11.8%と勝っておず、2着に入ってたのは2018年で8歳だったインカンテーションで前走・かしわ記念で3着とだっただけに、割引く必要がありそうだ。

馬券内頭数が最多タイとなる5頭の前走・アハルテケS組と天保山S組。ただし、該当する登録馬がいるローテは、下記のみとなる。

前走・アハルテケステークスの該当馬

・メイショウウズマサ(3着)

昨年と同じローテでの参戦となるメイショウウズマサ。昨年は前走4着から3着だったが、今年は前走3着だっただけに昨年を上回る結果になっても驚きはありません。

また、人気が予想される前走・吾妻小富士S(ダ1700m)のラーゴムに関しては該当するデータがないため、判断することができません。さらに人気が予想される、前走・宝塚記念(芝2200m)のユニコーンライオンに関しても、前走が芝のレースから優勝できていないが、そもそも該当するのが過去10年で9頭、さらにGIに限れば1頭のみと信頼性が欠けるデータしか見つけることができなかった。

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文・SPREAD編集部


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