【フィギュア】羽生結弦、現役引退を表明 今後はプロ転向へ「4回転半ジャンプへの挑戦は続けたい」

羽生結弦(C)ロイター

フィギュアスケート男子羽生結弦は19日、都内で記者会見を行い、プロのアスリートとしてスケートを続ける意向を発表した。

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■「4回転半」への挑戦は継続

北京五輪では前人未到の「4回転半」に挑戦。2018年の平昌冬季五輪で2連覇を果たした羽生が新たに掲げた目標が、子供の頃からの夢である「4回転半」だった。国内外から3連覇を期待されるプレッシャーのなか、誰も成し遂げたことのない「4回転半成功」という金メダルよりも高いハードルに挑んだ。結果は転倒で4位に終わるも、大会後の会見では前向きなコメントを寄せていた。

羽生は会見で「他のスケーターと比べ続けられることはなくなりました。ただ、これからは4回転半ジャンプにもより一層取り組んで、皆さんの前で、成功させることを強く考えながらこれからも頑張っていきます」と決意を述べた。

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文・SPREAD編集部


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