浅野拓磨が過ごしたイースター 自分を家族のように扱ってくれる先生に感謝

キリスト教圏では非常に重要な意味を持つイースター(復活祭)。

この特別な1日をシュツットガルトのFW浅野拓磨選手は、ドイツ語の先生宅で過ごしたようだ。インスタグラムを更新して、当日の様子を公開している。

浅野選手が過ごしたイースターの日曜日

クリスマスやハロウィンほど日本では知られていないが、十字架にかけられて亡くなったキリストが3日後に復活したことを祝うイースターは、キリスト教圏では大事にされている行事だ。

4月10日にインスタグラムを更新した浅野選手は、「先日、イースターの日曜日にドイツ語を教えてくれている先生が自宅での食事に招待してくれました」と報告し、先生夫妻との記念撮影をアップしている。

日本ではイースターを祝う習慣がないため、「特に特別な気持ちも持たず美味しい食事と雑談をして『ありがとう!』」と帰宅した浅野選手だが、あとで「友達にイースターの日曜日は凄く大事な日で大切な人や家族と過ごす日だと聞かされそんな日に招待してくれたのか!」とビックリ。

自分を家族のように扱ってくれた先生夫妻に感謝した。

フォロワーからも浅野選手の人の良さに対してコメントが

この投稿にフォロワーからは、「たくまくんの人の良さが、たくさんの人を引きつけて愛されてるんですね」「ドイツ語が上手くなる事が先生へのご恩返しになるのかな」「ステキな先生ですね」「拓磨くんのことそれだけ大切な人だと思ってられるんでしょうね」「ドイツで拓磨くんが大事にされていて本当に嬉しい」などのコメントが寄せられている。

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