タトゥー愛好家で知られるセルヒオ・ラモスの代表的なタトゥーを紹介…自身にまつわる数字から「狼」の漢字まで

レアル・マドリードでキャプテンを務めるセルヒオ・ラモス選手。タトゥー愛好家として知られ、全身にはびっしりとタトゥーが敷き詰められている。

 

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妻、子ども、友人らに捧げるタトゥーや、自らの成功の思い出のタトゥーなど、それぞれに思いが詰まっており、積み重なって全身で芸術を表現している。

そんなラモス選手のタトゥーについていくつか紹介していこう。

左手の指に数字

ラモス選手の左手の指には「35」「90+」「32」「19」という4つの数字が刻まれている。

イギリスのメディア「UNILAD Sport」によると、「35」と「32」は、以前所属していたセビージャでの背番号。「19」はスペイン代表デビュー時の年齢とのこと。

「90+」は2013-14シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝での後半アディショナルタイムで同点ゴールを決め、そのまま逆転でタイトルを勝ち取った経験から刻んでいる、と報じている。

ここからは画像で代表的なタトゥーを紹介していく。

妻の顔?

(c)Getty Images

トロフィー

(c)Getty Images

「狼」

(c)Getty Images

他にも有名なものとして、ライオン、ガーディアンなども刻まれていて、ここで紹介したのはほんの一部に過ぎない。

今後もラモス選手のタトゥーがどこまで増え続けるのか、気になるところだ。

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