【セントウルS/枠順】メイケイエールは条件合致で数値上昇の好枠に ソングラインは7枠11番

第36回セントウルS(GII、芝1200m)の枠順が9日、JRAより発表された。

前走・安田記念がGI初制覇となった4歳牝馬ソングラインは7枠11番、重賞5勝目を挙げているメイケイエールは4枠5番、前走・北九州記念を制したボンボヤージは1枠1番に入った。

今年も昨年に引き続き中京開催。ここでは過去10年の中京で開催された1200mの重賞データを条件に予想のヒントになる「枠順傾向」を分析していく。

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■北九州記念制覇のボンボヤージは鬼門に

人気が予想されるソングラインが入った7枠は【3-3-4-56】勝率4.5%、連対率9.1%、複勝率15.2%となっている。昨年の本レースでは、4番人気クリノガウディーが3着に入っている。

好成績なのはメイケイエールメイショウケイメイが入った4枠だ。昨年の本レースでも1番人気レシステンシアが1着、一昨年の2番人気ミスターメロディが2着に入っている。同枠で3番人気以内に推された馬の成績は、【3-3-5-2】勝率23.1%、連対率46.2%、複勝率84.6%と大幅に上昇しており、上位人気が予想されるメイケイエールにとっては追い風になりそうだ。

鬼門がボンボヤージが入った1枠だ。今年の高松宮記念で8番人気ナランフレグの優勝しかなく、また、前走から斤量3キロ増で同コースの重賞で掲示板内に入る事が出来ていない。

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文●SPREAD編集部


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