【MLB】大谷翔平、2試合連続 34号で10戦7発の猛チャージなるか 「3番DH」スタメン

エンゼルス・大谷翔平(C)ロイター/USA TODAY Sports

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は9日(日本時間10日)、敵地ミニッツ・メイド・パークで行われるヒューストン・アストロズ戦に「3番DH」で先発出場する。

前回のデトロイト・タイガース戦では、7回の第4打席で右中間スタンドに飛び込む33号ソロを放ち5打数1安打1打点で打率.267。しかし、エンゼルスはリリーフが崩れ、4-5で逆転負け。3連勝はならなかった。

◆米メディア指摘「ジャッジはもう十分、MVPに値する」大谷翔平には同情「チームがひどい」

■連日加熱するジャッジとのMVP争い

相手先発のランス・マッカラーズJr.は、2018年、21年に2桁勝利を挙げている右腕。今季は8月に初登板を飾るとここまで4試合の登板で2勝1敗、防御率2.08。前回登板となった2日(同3日)のエンゼルス戦では、5回2/3を投げて2失点で2勝目を挙げている。なお、大谷は通算18打数4安打で打率.222の成績。

大谷はここ9試合で6本塁打を放つ量産ぶりで、昨季は苦しんだ9月に入ってもバットが湿ることがない。連日加熱するニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジとのMVP争いを制するためにも、2試合連続の34号を放ち、好調をキープしたいところ。

大谷はここに来ての本塁打のペースアップで、昨季に続く40号の大台も見えてきた。白熱の争いを繰り広げる中、全米を熱狂させる快打を放つことができるか。

■今日のエンゼルス・ラインナップ

1番 SS フレッチャー  
2番 CF トラウト 
3番 DH 大谷  
4番 RF ウォード
5番 2B レンヒーフォ 
6番 1B サイス      
7番 3B ダフィー
8番 LF モニアック
9番 C スタッシ 
SP  ローレンゼン

◆満票MVP大谷翔平に思わぬ弱点が発覚、現地メディアも「なんでもできるということではない」とイジり倒す

◆米メディア指摘「ジャッジはもう十分、MVPに値する」大谷翔平には同情「チームがひどい」

◆米メディア、「大谷翔平はブラックスワン」と指摘 規格外「二刀流」がジャッジのMVPを阻むか

試合情報

エンゼルス-タイガース
9月10日(土)9:10(日本時間)試合開始
中継情報:AbemaTV、NHK BS1

文●SPREAD編集部


この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします