羽生結弦、500体以上のプーさんをフィンランドで寄付…「彼がいるからこそ喜びの連鎖は続いていく」との声も

11月2日~4日にかけてフィンランド・ヘルシンキで開催されたフィギュアスケートのGP(グランプリ)シリーズ第3戦。羽生結弦選手は合計297・12点でGP9勝目をあげた。

あの大会から約1ヶ月後の12月3日。フィンランドスケート協会が公式YouTubeチャンネルに同大会の動画を公開した。

動画には、羽生選手の演技後、リンクへ雨のようにくまのプーさんのぬいぐるみが投げ込まれる様子が撮影されている。

(Getty Images)

(Getty Images)

ジュニアの頃からずっとプーさん型のティッシュケースを使用していた羽生選手。それもあって、羽生選手が滑った後のリンクにプーさんのぬいぐるみが投げ込まれるのは恒常的な風景となっている。

【参考画像】2017年3月30日(Getty Images)

プーさんがクリスマスプレゼントに

同協会は12月4日、ウェブサイトに投げ込まれたプーさんのその後についての記事を公開。

投げ込まれた500体以上のプーさんのぬいぐるみは、ラッピングされたのち、クリスマスにプレゼントをもらえない多くの子どもたちに寄付されることになったという。

羽生選手は現地メディアに「プーさんのぬいぐるみをいただくことができてとても光栄です。サポートしていただけていることを感じ、エネルギーをもらうことができます。しかし、もちろんすべてのプーさんを持って帰ることはできないので、一部を寄付させていただくことにします。おそらく、森に帰って行くプーさんもいるでしょう」と明かしたことも報じられている。

SNSではこのニュースを受け、羽生選手ファンらがコメント。

「ゆづへのプレゼントでもあり子供達へ贈られるのをわかって投げ込む皆さん。喜びの連鎖は続いていく。彼がいるからこそ」

まさかサンタクロースの国で日本人のフィギュアスケーターとファンがプレゼントのお手伝いができるなんて…素晴らしい事ですね」と、喜びの声を書きこんでいた。

(Getty Images)

 

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