【MLB】大谷翔平、自身の背番号と同じ「17」試合連続安打にチーム公式サイトが「お願い!」

エンゼルス・大谷翔平(C)ロイター/USA TODAY Sports
エンゼルス・大谷翔平(C)ロイター/USA TODAY Sports

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は2日(日本時間3日)、本拠地でのテキサス・レンジャーズ戦に「3番DH」で出場。大谷は初回の第1打席にセンター前に弾き返すクリーンヒットで、17試合連続安打をマーク。後続のヒットなどで生還し1得点も記録した。打撃成績は5打数1安打1得点だった。

試合は、エンゼルスが初回に大量得点を挙げ、レンジャーズを大きくリードし8-3で快勝。これで7連勝としたエンゼルスは、今季本拠地での最終戦を勝利で飾った。

◆【実際の投稿】エンゼルス公式ツイッターも大谷を祝福「17試合連続安打したら、笑顔になって」

■現地記者から相次ぐリアクション

大谷が連続試合安打記録を、自身の背番号と同じ「17」に伸ばした。大谷のヒットが出ると、エンゼルス公式ツイッターは「17試合連続安打したら、笑顔になって」と笑顔を見せる大谷の写真を投稿した。

試合を取材する現地記者たちも、バットが止まらない大谷に大きな反応を見せた。『ジ・アスレチック』のサム・ブラム記者は「オオタニが初回の安打で自身の連続安打記録を17試合に伸ばした」と実況すると、中継局『バリー・スポーツ・ウエスト』のレポーター、エリカ・ウェストンも「(このヒットで)ショウヘイの17試合連続安打が決まった」とツイート。

さらに『MLB.com』のレット・ボリンジャー記者は「(オオタニにとって)メジャーでは最長記録だ」と投稿、『AP通信』のグレッグ・ビチャム記者も「(17試合連続安打は)彼にとってメジャー最長であり、彼のキャリア最長に並んだ。彼は2016年、ファイターズで17試合連続安打を達成している」とプロ野球における記録とともに紹介。

そして、元『ジ・アスレチック』のブレント・マグワイア記者は、「ショウヘイ・オオタニ、なんてこったい」と驚き、『バリー・スポーツ・ウエスト』の名物解説者、マーク・グビザ氏は「オオタニさんはシンプルにマーベラスだ!! SUGOI」とツイートするなど、現地メディアは大谷の快挙に様々なリアクションを見せた。

◆【実際の投稿】エンゼルス公式ツイッターも17試合連続安打の大谷を祝福「17試合連続安打になったなら、笑顔になって」

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文●澤 良憲(Yoshi Sawa)


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