マルセロにユヴェントス移籍の噂…原因はCロナウド?テレスやサンドロが移籍すれば影響が出る可能性も

レアル・マドリードに所属するブラジル代表DFマルセロ選手。そんなマルセロ選手が、ユヴェントスへの移籍を望んでいる様子だ、と噂されている。しかも、移籍の原因は「クリスティアーノ・ロナウド選手の移籍」だと考えられているのが興味深い。

2018年12月14日には、スペイン現地のマルカ紙が「マルセロ選手が『ロナウド選手が移籍して寂しい』と語った」と伝えた。やはり、今でもマルセロ選手はロナウド選手のことを意識しているようだ。

一部メディアは「今夏の移籍は実現しなかったが、今冬に実現の可能性あり」と報じているが、果たしてどうなるだろうか。

原因は、大親友であるクリスティアーノ・ロナウドの移籍?

マルセロ選手といえば、2018年の夏レアル・マドリードからユヴェントスに電撃移籍したクリスティアーノ・ロナウド選手と大親友であることが有名だ。

2人はレアル・マドリード時代に左サイドで強力なコンビを組み、チームの勝利に貢献。共にゴールパフォーマンスを行うだけでなく、練習やイベントなどでも2人で行動することが多く、仲良く話している様子がメディアやSNSでよく取り上げられていた。

(c)Getty Images

伊紙「TUTTOSPORT」は、ユヴェントスへ加入したFWC・ロナウド選手が、盟友であるマルセロ選手を熱心に勧誘していると報じている。

マルセロ選手についても「環境の変化」と「ユヴェントスへの移籍」の願望があり、それをすでにレアル・マドリードに伝えているとのこと。ロナウド選手と再び一緒にプレーすることを強く望んでいる様子であると伝えている。

マルセロはユヴェントス移籍を否定

そんなマルセロ選手だが、現在取り沙汰されている自身の移籍の噂に対し、現役引退までレアル・マドリードに残るとコメント。明確にユヴェントスへの移籍を否定したことをイタリアメディアが伝えている。

過去にはユヴェントス移籍について否定しなかったことも

しかし、マルセロ選手は過去に移籍の可能性を問われた際、去就について明言を避けたこともある。

2018年8月のUEFAスーパーカップ前の会見で移籍の可能性について問われた際、マルセロ選手は、「レアルは世界最高のクラブ」と話しつつ「移籍については話したくない。ファイナルを戦う直前の今は話すべきときではない」と否定しなかった。

レアル・マドリードはマルセロの後釜としてポルトのアレックス・テレスを獲得するとの噂も

(c)Getty Images

ポルトガル紙『レコルド』は、マルセロ選手の後釜候補として、ポルトに所属するブラジル人DFアレックス・テレス選手が挙がっていると報道している。レアル・マドリードが過去にも接触していたことに言及し、25歳のブラジル人サイドバックがスペインへ渡る可能性を伝えた。

テレス選手は1992年生まれでブラジル出身。ポルトには2016年に移籍した。インテル時代は長友佑都選手とポジション争いを繰り広げている。

ユヴェントスはマルセロの獲得に前向き

ユヴェントスはマルセロ選手の獲得に前向きだと見られている。ロナウド選手は既にクラブに対してさらなる補強を要望。ユヴェントスのアンドレア・アニェッリ会長にマルセロ選手の獲得を直訴したと言われている。マルセロ選手が加入すればロナウド選手のパフォーマンスの向上も期待できるだろう。

アレックス・サンドロが移籍する可能性があるため、後釜DFとしてマルセロを獲得する場合も

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ユヴェントスは、現在左サイドバックのレギュラーであるDFアレックス・サンドロ選手の売却により、マルセロ選手獲得のため費用を確保する計画があると言われている。

サンドロ選手には、マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督をはじめ、多くのビッククラブ首脳陣が熱視線を送っているようだ。

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