宇野昌磨ならぬ右脳昌磨?本番前に靴紐が切れても動じない姿に驚きの声

日本時間6日から、カナダのバンクーバーで、男子フィギュアスケートグランプリ(GP)ファイナルが開催された。この大会では、男子シングルの宇野昌磨選手が昨年に引き続き2年連続となる2位で表彰台に上がった。

グランプリファイナルという大舞台で結果を出した宇野選手だが、実はこの舞台の裏にはとんでもないハプニングが。テレビ朝日の人気番組「中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!」でその模様を語った。

演技の直前に靴紐が切れるハプニング

ハプニングが起きたのは、宇野選手がフリーの演技に挑む直前。宇野選手がスケートシューズに履き替えようとしたところ、靴紐が切れてしまった。

このハプニングを振り返り、宇野選手は「あ……切れた」「よく切れること、あまり気にならない」と冷静に対応。事態を深刻に受け止めていなかったと語った。

(c)Getty Images

同大会の女子シングルにおいて優勝を果たした紀平梨花選手は、宇野選手と同じハプニングが起きたら「びっくりして笑う」とコメント。宇野選手の落ちつき具合には、多くのファンから驚きの声が集まっている。

宇野昌磨ならぬ右脳昌磨?

この番組でインタビュアーを務めた松岡修造さんは、宇野選手がハプニングでも動じなかったことを受け「右脳的な感覚※を持っているのではないか」と反応。

宇野と右脳をかけて「右脳昌磨」とモジっていた。

(※)右脳的:一般的に、直感的な思考を持ち想像力が豊かである人のこと。女性的な特徴が多いため、何かを判断する際は自分の気持ち・人の気持ちを優先することが多い。

グランプリファイナルを終えたばかりの宇野選手だが、12月22日からは全日本選手権大会の男子ショートプログラムが行われる。滑り納めとして有終の美を飾ることができるか注目だ。

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