【WRC】ラリージャパン、初日は前年王者トヨタのセバスチャン・オジエが暫定首位

午前のシェイクダウンで鞍ヶ池公園コースを疾走するセバスチャン・オジエのヤリス (C) TGR

FIA世界ラリー選手権WRC)第13戦ラリージャパンは10日、愛知県豊田市の豊田スタジアムで開幕し、同市鞍ヶ池公園で初日のSS1が行われた。

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■新井敏弘がクラッシュ

この日、最速タイムを叩き出したのは昨年の王者、TOYOTA GAZOO Racingセバスチャン・オジエ(トヨタGRヤリス・ラリー1)。2番手にはフォード・プーマ・ラリー1を駆るクレイグ・ブリーン、3番手にはヒョンデi20 Nラリー1を操るオィット・タナックがつけた。

今季すでにドライバーズ・タイトルを獲得しているカッレ・ロバンペラは5番手、地元愛知県出身、母国への凱旋レースとなったトヨタの勝田貴元は7番手。

なお、本ステージは21番手で出走したシトロエンC3ラリー2を駆る新井敏弘がクラッシュ。コースを塞いだため赤旗中断となったが、その後22番手以降はキャンセルとなった。よって順位は暫定。

■ラリージャパン 初日暫定結果

1. セバスチャン・オジエ (トヨタGRヤリス・ラリー1) 2’07.0
2. クレイグ・ブリーン (フォード・プーマ・ラリー1) +0.1
3. オィット・タナク (ヒョンデi20 Nラリー1) +0.2
4. ティエリー・ヌービル (ヒョンデi20 Nラリー1) +0.3
5. カッレ・ロバンペラ (トヨタGRヤリス・ラリー1) +0.6
6. エルフィン・エバンス (トヨタGRヤリス・ラリー1) +1.2
7. 勝田貴元 (トヨタGRヤリス・ラリー1) +1.9

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文●SPREAD編集部


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