【WRC】ラリージャパン、デイ2は4日間中最長ステージを走破する山場(SSコース図)

セレモニアルスタートでファンに手を振るロバンペラ(右から2番目)とコ・ドライバーのハルットゥネン 撮影:SPREAD編集部

FIA世界ラリー選手権WRC)第13戦ラリージャパンは10日、愛知県豊田市で12年ぶりに開幕。初日は大ベテラン新井敏弘のクラッシュによる赤旗中断、ラリー・キャンセルの大波乱からスタートしたがデイ2の展望はいかに。

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■イセガミ・トンネルのステージは全長が23.29km

今大会最長の「Isegami’s Tunnel」(C) Rally Japan

競技2日目となる11日のデイ2は、本格的な山岳ステージがスタート。サービスパークの北東エリアで「イセガミ・トンネル」「イナブ・ダム」「シタラ・タウンR」という3本のステージを、ミッドデイサービスを挟んで各2回走行する。そのうち、イセガミ・トンネルのステージは全長が23.29kmと、今大会最長のステージ。6本のステージの合計距離は130.22kmと4日間で最も長く、競技全体の約46%に相当する距離を走行。リエゾン(移動区間)も含めた一日の総走行距離は395.70kmとなる。

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文●SPREAD編集部


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