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【MLB】2023年シーズン、大谷翔平のトレードは実現するのか… 公式サイトがずばり予測

 

【MLB】2023年シーズン、大谷翔平のトレードは実現するのか… 公式サイトがずばり予測
大谷翔平(C)ロイター/USA TODAY Sports

MLB公式サイトは1日、「2023年の7大予測」を発表。「ニューヨーク・メッツは大成するのか」「アーロン・ジャッジは、またホームラン記録に迫るのか」「パドレスはドジャーズを上回るのか」「ワールドシリーズはどこが勝ち取るのか」などの命題とともに「大谷翔平のトレードは成立するのか」を含めた7つの予測を掲載した。

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■2023年の世界一は、ドジャース

冒頭から「野球に関する予測は常に当たらないもの」と言い訳からスタートする奇妙な記事ではあるものの、上記の問について明確にイエス・ノーで予測を掲載。これによると、メッツはワールドシリーズ進出を逃し、ジャッジはある程度ホームランを放つものの本塁打王はブラディミール・ゲレーロ Jr.が獲得、パドレスはドジャーズに打ち勝つが、ワールドシリーズ制覇はロサンゼルス・ドジャーズと回答が並ぶ。

そして、大谷のトレードについては、ずばり「成立しない」としている。

その根拠としては、今オフのロサンゼルス・エンゼルスの補強により、夏のトレード・デッドラインまでにチームは競争力を維持し、プレーオフ戦線にとどまるからとしている。

同記事は、エンゼルスがこのシーズンオフに驚くほどの補強を見せたとは言えないが、売却に出されていることを考えれば、その補強は「期待を超えている」とし、マイク・トラウトと大谷を擁しながら失望のシーズンを送ってきたチームの戦力を高めることに成功していると断言。

チームに必要なのは、まずトラウタニが健康であること。加えて、タイラー・アンダーソン、ハンター・レンフロー、ブランドン・ドルーリーを加えたことにより、厚みとパワーと加えたと評価。7月末までに「地球上から落ちてしまうことはない」と付け加え、また大谷のトレードによって得られる見返りがないと付け加えている。

また次のオーナーが狂気の選択をしないことを祈り、「大谷の契約を必ず延長するように進言する」と締めくくった。

大谷がここ2シーズン同様の活躍を見せるようであれば、夏のトレード話に加え、オフの契約延長について、話題沸騰となりそうだ。

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文●SPREAD編集部