アジアカップ日本代表招集の大型DF冨安健洋、名字を間違えると「冨安警察」が出動?

2019年1月5日よりUAEで開催されるAFCアジアカップ。

シント・トロイデン(ベルギー)所属のDF冨安健洋選手は、8月のキリンチャレンジカップの初招集から続いて日本代表のメンバーに選ばれた。

冨安選手は1998年11月生まれ。188cmの長身とスピードを活かしたプレースタイルが魅力の選手だ。

(c)Getty Images

2018年10月のパナマ戦において代表初出場。日本代表史上初めて10代でセンターバックとしての出場を記録している。

ゲームでも足の速さや将来性を評価されている

冨安選手の足の速さは、テレビゲームでも再現されている。

世界で最も売れているサッカーゲーム「FIFA」では、加速やダッシュスピードを意味する能力「PAC」が選手毎に設定されている。

2018年12月現在、最新作の「FIFA19」では、冨安選手はPACの値が70。これはCBとしては高い数字であり、ブラジル代表として活躍するチアゴ・シウバ選手と同程度の能力だ。

冨安選手は将来的な能力値である「ポテンシャル」も82に設定されており、世界的に有望株として高い評価を受けていることがわかる。これは、鹿島アントラーズ所属で近い将来海外移籍が予想される昌子源選手と同程度の数値だ。

チームメイトと交流する様子も多い

シント・トロイデンには、冨安選手に加え、鎌田大地選手、遠藤航選手、関根貴大選手、小池裕太選手という計5人の日本人選手が所属している。

 

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冨安選手の誕生日には、チームメイトが祝福する様子も公開されていた。

誕生日には、ファンからも祝福の声が。

クラブも、冨安選手の誕生日には記念の限定Tシャツを作って祝福していた。

名字を間違えると冨安警察が出動?

そんな冨安選手だが、名字の表記が話題になることも多い。

冨安選手の「冨」は、漢字のてっぺんに縦棒の無い「冨」だ。「富安健洋」という表記は間違いである。

分かりづらい漢字なので、SNSなどで表記を間違えられることもしばしば。その度に熱心なファンが「冨安です」と指摘して回る様子が見られる。

ネット上では、この熱心なファンが「冨安警察」を自称するくだりが流行っている。

冨安警察として出動する人は、ファンだけに限らない。

横浜F・マリノスの仲川輝人選手が冨安選手の出演したTV番組について言及した際は、意外な人が冨安警察として出動していた。

仲川選手は「冨安」を「富安」と表記し、ツイートを投稿。これに冨安選手の同僚・遠藤航選手が反応する。

これにはファンも遠藤選手のことを「冨安警察」認定。

ちなみに、遠藤選手が指摘した直後には冨安選手自身も会話に参加。仲川選手のミスを追い打ちで指摘していた。

アジアカップの結果次第では、冨安選手の認知度がさらに上がることも予想される。「冨安警察」の監視はより一層厳重になることだろう。

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