Advertisement

【根岸S/穴ライズ】前日オッズ“50倍”前後の伏兵 「久々の千四が吉と出る可能性」

 

【根岸S/穴ライズ】前日オッズ“50倍”前後の伏兵 「久々の千四が吉と出る可能性」

■アドマイヤルプス

昨年11月の前走・武蔵野Sは2番手からレースを進めるも、直線で伸びを欠いて7着に敗れたアドマイヤルプス。道中はスムーズな追走に見えたが、勝負どころでギアが上がらず、一本調子のレースになってしまった。同年10月の前々走・グリーンチャンネルCでも9着に敗れており、昨秋はいいところがなかった。

◆【根岸ステークス2023予想/騎手データ】断然人気のレモンポップ戸崎に“黄”信号 ベテランに「穴の資格」あり

近2走は噛み合わなかったが、3走前となる昨年6月のオープン・アハルテケSでは、2着馬に3馬身半差をつけて快勝。その前のオアシスSでも2着に好走しており、このクラスでも上位争いができる脚力を持っていることは証明済みだ。人気落ちのここで改めて見直してみたい。

今回は5戦ぶりの1400mへの参戦で、この距離は【3.1.0.0】とパーフェクト連対を記録しており、久々の千四が吉と出る可能性は十分。さらに過去10年で2勝、最多の計6頭が馬券内に入っている絶好の3枠をゲットしたのも好走を後押しする。ここ2走の競馬でラストが甘くなっていることから、指揮官は今回溜める競馬を示唆。いかにも一発がありそうな雰囲気で、人気がなくても相手には入れておきたいところだ。

▼その他、穴馬予想
◆【穴馬アナライズVol.1】単勝オッズ“2桁”の盲点 「この馬に食指が動かされるのは当然」

◆【穴馬アナライズVol.3】想定“8人気”前後の刺客 「展開面を考えれば一発ズドンもある」

◆【危険な人気馬】重賞未勝利の上がり馬は“消し”評価 「中3週以内での勝ち星なし」

根岸ステークス2023予想コラム一覧

▼追い切り診断
◆【追い切り診断】重賞馬を上回る「S」の最高評価 「ここが本線と思えるほどのデキ」

◆【追い切り診断】実績上位馬は辛口評価「B」 「本番までにどこまで変わってくるか…」

Advertisement


◆【追い切り診断】GI善戦馬を上回る「A」の高評価 「ここぞで弾けられそうな雰囲気」

◆【追い切り診断】想定“12人気”前後の爆穴を猛プッシュ 「過去最高レベルの内容」

▼データ攻略
◆【データ攻略】重賞未勝利も「4.0.0.0」の“鉄板”ローテ 同条件で際立つ盤石のレースぶり

◆【データ攻略】超新星を「馬券内率75%」が後押し GI出走へ向けて陣営も本気仕上げ

◆【データ攻略】想定“8人気”前後に「3.2.1.0」の期待度 前走2桁着順からの巻き返し材料

◆【データ攻略】前走GI組に該当する「馬券内率100%」条件 メンバー随一の“適性”で浮上

▼騎手データ
◆【騎手データ】断然人気のレモンポップ戸崎に“黄”信号 ベテランに「穴の資格」あり

Advertisement


▼血統傾向
◆【血統傾向】人気落ちの実績馬へ後押しなるか 馬券内率“6割超”の条件とは

◆【血統傾向】上がり馬が波乱の使者候補 勝利5割を誇る単回収値「356」に合致

▼その他、過去10年データ傾向
◆【枠順】レモンポップが入った7枠は勝率0%の鬼門 注目は「3枠の三浦皇成」

◆【前走ローテ】馬券の中心は“武蔵野S”組も、前走フタ桁着順に巻き返しの予感

◆【脚質傾向】4連勝中の「差し」が有利も ペース傾向から警戒すべき“伏兵”とは

◆【動画プレーバック/根岸ステークス2022】6人気テイエムサウスダンが中団から直線で脚を伸ばしJRA重賞初制覇

著者プロフィール

山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長
元・競馬月刊誌の編集長で、現在はスポーツの未来を読みとくメディア『SPREAD』の編集長。1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、穴馬予想を追求し続けている。「ウマ娘」はゴールドシップ推し。