Advertisement

【東京新聞杯/データ攻略】想定“10人気”に「1.3.1.1」の追い風 5馬身差+上がり33秒台の破壊力

 

【東京新聞杯/データ攻略】想定“10人気”に「1.3.1.1」の追い風 5馬身差+上がり33秒台の破壊力

今週は東京競馬場で東京新聞杯(芝1600m)が行われる。かつてはリスグラシューやインディチャンプといった馬がこのレースを制し、スター街道へと駆け上がった。春のマイルGI・安田記念やヴィクトリアマイルを占ううえでも見逃せないレースと言えるだろう。

過去10年のデータ分析から浮かび上がったキーワードをもとに出走馬を分析していく。ここでは「穴馬データ」としてサクラトゥジュールを取り上げる。

◆【東京新聞杯2023予想/追い切り診断】ジャスティンカフェを上回る最高評価「S」 「文句なしの仕上がり」

■冬競馬はこの馬にとっての庭

PR

UMAJIN競馬サロン2024春のキャンペーン

冬の中山で連続激走中の馬。4角3番手から失速したオクトーバーSの内容をみると東京替わりが心配になるが、当時とは状況が異なることを示すデータをご覧いただきたい。

・12~2月の成績【1.3.1.1】

その内訳は5馬身差圧勝に中山マイル巧者スマイルカナとタイム差なし、上がり33秒6の前走など。冬競馬で明らかにパフォーマンス上昇がみられる1頭だ。前述のオクトーバーSは4角10番手以下の馬が上位を占めた外差し馬場で参考外。東京芝1600mは【1.2.0.0】と大崩れがなく、再度の激走を警戒したい1頭だ。

▼その他、データ攻略
◆【データ攻略】「2.3.1.0」馬券内率100%データに該当 同条件で“GI級”のパフォーマンス

◆【データ攻略】人気一角に「2.1.0.0」の追い風 条件替わりで“リベンジV”のチャンス到来

◆【データ攻略】「連対率100%」で期する捲土重来 善戦止まりが“得意ローテ”で一変

Advertisement


東京新聞杯2023予想コラム一覧

▼騎手データ
◆【騎手データ】人気の人馬に死角 「勝率6割強」の名手が前日“12人気”前後に騎乗

▼追い切り診断
◆【追い切り診断】ジャスティンカフェを上回る最高評価「S」 「文句なしの仕上がり」

◆【追い切り診断】重賞初Vへ高評価「A」 「高い操縦性と、精神面の進境は◎」

◆【追い切り診断】坂路自己ベストも辛口「B」 「そこまでの成長が感じられない」

◆【追い切り診断】想定“12人気”以下の爆穴に大駆け警報 「素軽さ満点の動き」

▼穴馬予想
◆【穴馬アナライズVol.1】単勝“12人気”以下の盲点 「第3勢力の中では大差なし」

Advertisement


◆【穴馬アナライズVol.2】想定オッズ“40倍”前後の伏兵 「不利の連続で見直し可」

◆【穴馬アナライズVol.3】前日“10人気”前後の刺客 「再浮上の余地は十分にある」

◆【危険な人気馬】GI好走馬は“消し”評価 「末脚不発の可能性大」

▼血統傾向
◆【血統傾向】単勝回収値「520」の条件に合致 想定“10人気”以上が再び波乱の使者に

◆【血統傾向】素質十分の4歳馬に妙味 勝率「6割超」に爆跳ねでアタマ候補

▼その他、過去10年データ傾向
◆【枠順】ナミュールの8枠は連対率0%の“鬼門” 単回収値「187」の4枠に警戒

◆【前走ローテ】マイルCS組に“黄”信号、中心は「3.0.1.1」のエリ女組2騎

◆【脚質傾向】上がり最速の末脚は不要、浮上する“好位差し”の注目馬

◆【動画プレーバック/東京新聞杯2022】4人気イルーシヴパンサーが大外から上がり最速の脚でマクリ4連勝で重賞初制覇

▼競馬ストーリーテラー・田原基成の重賞分析TV「2023東京新聞杯-データ分析編」

著者プロフィール

田原基成(たはらもとなり)●競馬評論家
競馬予想の魅力を世に発信し続ける「競馬ストーリーテラー」。予想に対して謎ときに近い魅力を感じており、ローテーション・血統の分野にて競馬本を執筆。現在はUMAJIN内「競馬サロン」にてコラム【競馬評論家・田原基成のいま身につけるべき予想の視点】 執筆中。『SPREAD』ではデータ分析から読み取れる背景を紐解き、「データの裏側にある競馬の本質」を伝えていく。

【随時更新】宝塚記念2024 予想コラム一覧/過去10年データ

特集

◆【特集】出走予定・枠順、予想オッズetc. 「ドウデュース、春秋グランプリ制覇なるか」お役立ち馬券攻略ガイド

◆【まとめ】芸能人・予想家の「宝塚記念2024」本命・注目馬予想一覧 上半期GI「馬券内率81.8%」の猛者現る

◆【高配当メソッド】ドウデュースとジャスティンパレスのワンツー決着はナシか 3連単52万馬券など波乱演出の“穴メーカー”に要警戒

穴馬予想

◆39.0%→42.9%→54.5% 降れば降るほど連対率UPの“道悪血統”に穴党ロックオン

◆【危険な人気馬】前走ドバイ組“2強”の一角を消し ローテは「馬券内率ゼロ」、血統は「勝率1.3%」の事実

データ分析・過去傾向

◆【データ攻略】ドウデュースとジャスティンパレスの「買い or 消し」 “馬場不問で鉄板級”は2強のどちらか

◆【全頭診断】想定8人気以下に「3.0.0.0」条件発動 “グランプリ連覇”狙う武豊ドウデュース評は

◆【枠順傾向】「馬券内率55.6%」の好枠にドウデュース 内外イーブンも明暗分けるのが“馬場状態”

◆【血統展望】人気ガタ落ちGI馬に“一発大駆け”警戒 ロングラン開催の最終週で「鬼脚」炸裂も

◆【前走ローテ】ドバイ組はSC以外「0.0.0.5」の黄信号 目黒記念組の“馬券内率100%”データが波乱演出か


PR

UMAJIN競馬サロン2024春のキャンペーン