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【プレミアリーグ】三笘薫、内田篤人との対談でカタールW杯を回想 “三笘の1ミリ”について本音「あんなに言われるとは…」 

 

【プレミアリーグ】三笘薫、内田篤人との対談でカタールW杯を回想 “三笘の1ミリ”について本音「あんなに言われるとは…」 
スペイン撃破に貢献した三笘薫(C)Getty Images

イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する日本代表MF三笘薫が、8日にABEMAニュースチャンネルで放送された『MITOMA〜頂点を目指す者〜』に出演。FIFAワールドカップ・カタール2022について振り返った。

◆【実際の映像】三笘薫、ラインぎりぎりでの逆転アシスト 田中碧のゴールを演出した“三笘の1ミリ”

■“日本のジョーカー”として躍動

三笘はカタール大会で得点こそなかったものの、“日本のジョーカー”として4試合に途中出場し、日本のグループステージ首位通過と16強入りに大きく貢献した。

元日本代表DF内田篤人との対談の中で三笘は、「途中出場だったので、アクセントになるところ、カウンターの中ではドリブルではがしてチャンスを作ることはできた」と手ごたえを語る。

三笘の名を世界に知らしめたのが逆転勝ちを収めたスペイン戦。田中碧のゴールを演出したラインぎりぎりでの逆転アシストは「三笘の1ミリ」として話題を集めた。

三笘は「あんなに言われるとは思わなかった」と本音を漏らしつつ、「僕も1ミリで得点しようと考えていたわけじゃない。たまたまそうなったわけで、それがストーリー化されて嬉しい反面、チームとしてあそこまで運んだわけで、僕だけにフォーカスが当たるのは違うと思いますし、サッカーをトータルとして考えるのは大事かなと思います」とチームプレーとしての産物だったと口にした。

クロアチア戦ではPKキッカーを務めたが、失敗に終わり敗戦後は号泣。「直接的に自分が関わって敗退させてしまった。もう1個いければ歴史が変わった。その責任をすごく感じていた」と言及した。

プレミアリーグ再開後、ブライトンでは好調を維持し、4年後へ向けて主力として期待がかかる。三笘は「クラブで活躍し続けて、代表に行った時にも『こいつを中心でやらせないといけない』と思わせたい」とコメント。クラブ同様に日本代表でのスタメン定着へ向けても意欲を見せた。

◆「プレッシャーを楽しむ」絶好調の三笘薫、公式サイトで心境語る 指揮官はノルマを“上方修正”「ミトマのゴールが必要」

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文●SPREAD編集部