ブランドンの日本語ツイートに胸打たれる人多数!念願の日本球界復帰に祝福の声

1月14日、千葉ロッテマリーンズはブランドン・マン投手の獲得を発表した。

ブランドン投手は2011年と2012年に横浜DeNAベイスターズ(2011年は横浜ベイスターズ)に所属。

日本球界に溶け込もうとしてか、当時から積極的に日本語を勉強する姿を見せていた。

特に、本人のツイッターには日本語のツイートが多数。一生懸命勉強したであろう成果を披露する度に、ファンからは応援の声が届いていた。

横浜退団後も日本球界復帰を希望し続ける

ブランドン投手は2012年限りで横浜を退団。一時的に日本国内の独立リーグ・信濃グランセローズへ所属した時期もあったが、以降は海外のマイナーリーグなどでプレーを続けていた。

(c)Getty Images

ブランドン投手は2013年以降も日本球界復帰を希望。度々「日本に帰りたい」とツイッターに投稿しており、日本のファンからもブランドン投手の復帰を願う声が多数届いていた。

また、古巣を気にかけるツイートも多数投稿。

日本を気にし続け、諦めずに復帰を希望する姿に胸を打たれたファンも多い。

今回のロッテ入団により、長年の夢が叶ったブランドン投手。以前からブランドン投手のことを気にかけていたファンを中心に、多数の祝福の声が届いている。

さっそく日本語ツイートで入団を報告

ブランドン投手は、ロッテ入団が発表された直後に自身のツイッターを更新。相変わらず愛嬌たっぷりの日本語ツイートで意気込みを発表した。

おそらく「千葉ロッテマリーンズ!頑張ります!」という意味のツイートだと理解したファンからは、次々と応援の声が届いている。

中には「ブランドン投手が読みやすいように」と配慮したためか、全文ひらがなでエールを送るファンも見受けられた。

ちなみに、ブランドン投手のロッテ入団に際しては、北海道日本ハムファイターズの村田透投手もコメント。

村田投手も、読売ジャイアンツ入団後にアメリカでのマイナーリーグ生活を経て日本に復帰した経験がある。同じくアメリカから日本に帰ってきた選手として、ブランドン投手の気持ちがよく分かるのかもしれない。

ファンや選手から愛されるブランドン投手。2019年は日本球界で大活躍し、また愛嬌たっぷりの姿を見せてくれることを期待したい。

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