「リーチ・マイケルは声が小さい」中川家がラグビー選手の素顔を暴露

1月17日、「2019 KICK OFF! MARUNOUCHI RUGBY FESTIVAL」ベンチアート除幕式が行われ、お笑いコンビ・中川家の礼二さんと剛さんが登壇した。

中川家は2人ともラグビー経験者。ラグビーに関するあるあるトークで会場を盛り上げた。

芸能界随一のラグビー愛を誇るコンビ

芸能界随一のラグビー愛を誇る中川家の2人。ラグビーというスポーツの特徴について次のように回答した。

礼二さん「一言で言うと絆。絆がお互い繋がっていないとできないスポーツなので……お互いうまい人が揃っていても勝てないスポーツ。不思議なスポーツですね」

剛さん「やっぱり団結力ですね。1人でもやる気ないと負けますから。よく言われる『One for All, All for one』、1人はみんなのために、みんなは1人のために、そういう熱いスポーツです」

2人とも、チームプレーが重要であるということを語った。

現役ラグビー選手の素顔を暴露

田中史朗

(c)Getty Images

スクラムハーフという攻撃時の司令塔的ポジションを務める田中史朗選手の頭脳プレーについて、剛さんが暴露。

田中選手は審判を欺くため、ラック(※)中にトリックプレーを見せるそうだ。会場に設置されているカメラに映らないよう、背を向けて身体でボールを隠すという。

(※ラック=密集での激しいボールの奪い合い)

「カメラにボールが映ると、反則を取られる可能性があるんですよ。ボールが映らなければ審判が判断しにくいから、あえてカメラから背を向けてボールを隠すのをやったりしています」

これを受けて礼二さんも「田中選手は試合前にどこにカメラがあるかをチェックするんですよ。だから試合前に、田中選手がウロウロしていたらカメラ位置を確認していると思ってもらって。そういうのも頭脳戦ですから」と、裏話を明かした。

リーチ・マイケル

(c)Getty Images

剛さんは、日本代表元キャプテンのリーチ・マイケル選手についても言及。

「ちなみにリーチ・マイケルは僕が突っ立っていると、肩についている髪の毛を取ってくれます」と紳士的な一面を明かしたが、礼二さんから「そんなんどうでもええねん」と突っ込まれた。

さらに「あと、声が小さいですね。特にリーチマイケルは。試合では大きく声出すのに」と暴露。

剛さんがリーチ選手のモノマネで「なんでそんな大きい声出さないといけないの」と話すと、すかさず礼二さんが「テレビだからや」とツッコミを入れ、会場の笑いを誘っていた。

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