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【WBC】MLB公式サイトが、大谷翔平を超える侍ジャパンの逸材を紹介 その5選手とは…

 

【WBC】MLB公式サイトが、大谷翔平を超える侍ジャパンの逸材を紹介 その5選手とは…
大谷翔平(C)ロイター/USA TODAY Sports

MLB公式サイトは23日(日本時間24日)、「大谷曰く、侍ジャパンのベスト・プレーヤーは自分ではない。では、いったい誰が…」という見出しの記事を掲出。大谷翔平が日本代表のナンバー1プレーヤーでないのであれば、誰が最有力なのかを検証した。

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■MLBが厳選した注目選手5選は……

記事は、ワールド・ベースボール・クラシックWBC)に向けたアメリカ代表キャプテン、マイク・トラウトと大谷の会話から始まる。

トラウトが「ショウヘイと(日本代表)チームについて話したら、彼がチームのベスト・プレーヤーは自分じゃないと思う…と言うんだ。俺は、ショウヘイよりすごいプレーヤーなんているわけないだろ…と返したんだが」と1月に打ち明けたという。

シーズン40本塁打を放ち、200奪三振する大谷を上回る選手などいるのか…その問をもとに記事では、5人の日本人選手をピックアップした。

その筆頭に挙げられたのが、東京ヤクルト・スワローズ村上宗隆だ。記事は村上を「日本のアーロン・ジャッジ」と紹介。1964年に王貞治が記録した日本生まれの打者としてシーズン最多となる55本を、昨季56本へと更新。23歳と史上最年少で「三冠王」に輝いたと綴ると、侍ジャパンのキャンプでダルビッシュ有からバックスクリーンへホームランを放った動画まで掲載する念の入れよう。さらには、25歳になれば、ポスティングにかけられる可能性にも言及している。

次に名前が挙がったのが千葉ロッテ・マリーンズ佐々木朗希。20歳で19奪三振の完全試合達成、そしてさらに8回の完全投球にも触れ、102マイルのストレートにフォークのコンビネーションは、大谷並みにエグいと表現した。17日に行われたロッテ対ヤクルトの練習試合で、村上を三振に打ち取る映像を紹介している。

オリックス・バファローズ山本由伸も、「千賀滉大の『お化けフォーク』を越えるかもしれないボールとさらに一級品のカーブも持つ」と紹介。2023年シーズン後にポスティングが予想され、今回のWBCがそのショーケースになるとしている。

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すでにボストン・レッドソックス入りした吉田正尚の名も挙がる。その安定したバッティングスタイルに触れ、22年シーズン途中でサンディエゴ・パドレス入りしたフアン・ソトのようなタイプと期待をにじませる。

最後にピックアップしたのは、中日ドラゴンズ高橋宏斗。奪三振率10.9%の上に、空振り率では佐々木の次点と紹介。90マイルの速球に80マイル代のフォークとスライダーを持つ。WBCで山本に師事することで、さらなる秘密兵器を身につけるかもしれない…と結んでいる。

公式サイトからも脚光を浴びる5人の侍たち、WBCでどんな大活躍を見せてくれるか、楽しみだ。

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文●SPREAD編集部

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