Advertisement

【RIZIN】朝倉未来「眼中にない」と平本蓮の“通訳煽り”を一蹴も、場内からは「面白かった」の声

 

【RIZIN】朝倉未来「眼中にない」と平本蓮の“通訳煽り”を一蹴も、場内からは「面白かった」の声
平本蓮の煽りに耳を傾ける朝倉未来と登壇者たち 撮影:SPREAD編集部

格闘技団体「RIZIN」は3日、都内で記者会見を行い、4月29日に国立代々木競技場 第一体育館で開催される『RIZIN LANDMARK 5 in YOYOGI』の対戦カードを発表した。

SNS上で舌戦を繰り広げた朝倉未来平本蓮も同じ舞台に登壇し、壇上でも舌戦を展開した。朝倉と平本をめぐっては、朝倉が1月17日に自身のTwitterで「平本蓮を訴えてみたやってみよう 金は掛れます」と法的措置の検討していることを明かし話題を呼んでいた。

◆朝倉未来 vs. 平本蓮は「十分見たいと思えるカード」と榊原CEOが言及 「ブレイキングダウンみたいにならないように」

■平本蓮の“通訳芸”に会場から笑い

平本は会見前日に、自身のTwitterを更新し「ファンの皆様すいません…今日のスパーリングで頭部を思いっきり強打してしまい声が出なくなってしまいました…明日は喋れるかどうかわかりません…」、「CT検査をしたら何かが漏れてるみたいです。。今夜は食べて寝ます。。」と投稿し、記者会見の行方に注目が集まっていた。

平本は第一声で「すみません、今日は大きな声が出せないので、通訳の方を呼んでいます」と、“通訳”のプレシャス氏を紹介。プレシャス氏を介して「まさか朝倉未来に訴えられると思っていませんでした」と謝罪した。場内からは笑いが起こったが、当の朝倉の反応は薄い。

平本蓮と、その“通訳”を務めたプレシャス氏 撮影:SPREAD編集部

「最後に私からいいですか」。そう言ったプレシャス氏は突然平本の座席に腰掛けると、立場が逆転。プレシャス氏の言葉を平本が通訳するかたちとなり、平本は「『格闘家がトラッシュトークで訴えるとかクソビッチかよ、朝倉未来』とプレシャスさんが言っています」と“代弁”した。拍手でプレシャス氏が壇上を降りると、初めて今回対戦する斎藤裕戦に向けて「試合、がんばります」と意気込みを述べた。

朝倉はこの平本の挑発を受けて、「会場にいるみなさんが笑っていることに、不思議というか……違和感というか……」と腑に落ちない様子を見せた。朝倉の「そんなに面白かったすか?」の問いには、会場から「はい」との声が上がった。「優しいですね、みなさん」。朝倉は含みのある言葉を残しつつ、平本については「意識はしてますよ、勝つようなことがあればね。でも絶対に勝てないと、同じレベルじゃないと思ってるので、今のところ眼中にない」とクールな姿勢を貫いた。

◆朝倉未来 vs. 平本蓮は「十分見たいと思えるカード」と榊原CEOが言及 「ブレイキングダウンみたいにならないように」

Advertisement


◆「ところでお前喧嘩すんの?」皇治、芦澤竜誠と舌戦の果て乱闘、最後はゴム手袋で応戦「お前と触れ合うときは必要やねん」

◆「近くて遠い」Bellatorと世界の背中 対抗戦全敗から始まる2023年の挑戦

文●SPREAD編集部