【WBC】佐々木朗希「3・11」、21歳の世界デビュー初球は衝撃の162キロ

 

【WBC】佐々木朗希「3・11」、21歳の世界デビュー初球は衝撃の162キロ
3月11日に世界デビューした令和の怪物・佐々木朗希(C) Getty Images

野球の世界一を決めるワールド・ベースボール・クラシックWBC)は11日、プールB・1次リーグ日本対チェコ共和国の試合が東京ドームでプレーオフ。令和の怪物・佐々木朗希が21歳で先発登板、世界デビューを果たした。

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■東京ドームもどよめき

佐々木は2011年3月11日、陸前高田市で東日本大震災に被災。父、祖父母を失った。

12年の時を経て、その佐々木が世界デビュー。注目の第1球は162キロのストレートだった。これは低めに外れたが、初球から東京ドームは「おお!」というどよめきに包まれた。

これを見ていた平成の怪物、WBCでMVP2度受賞の松坂大輔は「腕も振れているし状態はいいと思います」と解説した。

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文●SPREAD編集部

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