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【WBC】大谷翔平、全勝対決の初回 自身の看板を直撃する特大先制3ラン

 

【WBC】大谷翔平、全勝対決の初回 自身の看板を直撃する特大先制3ラン
12日オーストラリア戦の初回、WBC第1号を放った大谷翔平(C)Getty Images

野球の世界一を決めるワールド・ベースボール・クラシックWBC)は12日、プールB・1次リーグ第4戦日本対オーストラリアの全勝対決が東京ドームで始まった。3番DHで出場の大谷翔平は無死一、二塁から、東京ドームに掲げられた自身の看板を直撃する先制の特大3ランを放った。

◆【実際の映像】東京ドーム、自身の看板を直撃した特大3ラン

■日本中のファンが待ち望んだ特大の一発

日本中のファンが待ち望んだ一発だった。プールB、日本は準々決勝進出を決めた後だが、オーストラリアとの全勝対決という大事な舞台。

初回、1番ラーズ・ヌートバーが四球を選び、2番・近藤健介がライト前にヒットと無死一、二塁で大谷が打席を迎えた。初球の大きなカーブを空振りした後、0ー1から投じられたやや真ん中に入ったカーブを強振、打球は右中間スタンドに掲げられた自身の看板を直撃する特大3ランとなった。

打球速度182キロ、打球角度27度の一発だった。

試合は1回表が終了時、3-0で侍ジャパンがリードしている。

◆【実際の映像】東京ドーム、自身の看板を直撃した特大3ラン

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文●SPREAD編集部