大魔神・佐々木主浩、馬主としても大成功…累計獲得賞金額は約20億円!

「ジャンクSPORTS」が4月22日、フジテレビで放映された。同番組は、各界で活躍する一流のアスリートとMCを務めるダウンタウンの浜田雅功さんとの絶妙なトークが見どころだ。

この日は各競技における技のスペシャリストが集結。モーグル・原大智選手、バスケットボール・栗原三佳選手らも出演するなか、元プロ野球選手・佐々木主浩さんの馬主としての活躍ぶりが紹介された。

佐々木さんは1998年に横浜ベイスターズの守護神として38年ぶりの日本一に大きく貢献。その後、メジャーリーグのシアトル・マリナーズでもクローザーとして活躍。

「2階から落ちてくる」とまで評されたフォークボールで三振の山を築き、“大魔神”の異名で恐れられた。日米通算381セーブを挙げた抑えのスペシャリストである。

馬主として、累計獲得賞金額20億円以上

そんな佐々木さんは2005年の引退後、2006年に馬主としてデビュー。同じく馬主として知られる歌手の北島三郎さんが苦節47年でGI(※)初制覇を果たした一方で、佐々木さんはわずか7年でGI初制覇。
※競馬における、最高レベルのレースのこと

2017年は海外の競馬界でも活躍するなど、馬主としても大成功おさめる。2017年の一走あたりの平均賞金額は約4685万円に達し、これはJRA(日本中央競馬会)で1位の快挙だ。

佐々木さんが所有する活躍馬3頭の総獲得賞金は、約18億3307万円(手取りは約70%で約13億円)だという。

馬主になったきっかけは、月9ドラマ「やまとなでしこ」

馬主になろうとしたきっかけは、フジテレビの月9ドラマ「やまとなでしこ」(2000年放送)と明かした佐々木さん。

松嶋菜々子さんが演じる神野桜子が、堤真一演じる中原欧介に接近するシーンがあるが、その理由となったのが馬主であることを示すバッジだった。

神野桜子が中原欧介に惹かれるシーンを見て「これだ!」と感じたという。これには、MCの浜田さんも「同機が不純」とツッコミ。

また、馬を購入する際の超高額オークションのシーンも放映され、馬の金額が上がる度に「奥さん(タレント:榎本加奈子)の顔が思い浮かびます」と苦笑いしていた。

馬の名付け親は妻だといい、ヴィクトリー(勝利)の「ヴ」が付くような名前にしていると明かした。

妻の榎本加奈子さんのインスタグラムには、佐々木さん所有の馬が度々登場している。

日米の野球界で大成功をおさめ、生涯年俸は推定76億円とされている佐々木さん。競馬の世界での活躍もまだまだ続きそうだ。

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