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【RIZIN】朝倉未来、元フェザー級王者・牛久を判定で下し打倒・クレベルへ前進 「また今年中に会いましょう」

 

【RIZIN】朝倉未来、元フェザー級王者・牛久を判定で下し打倒・クレベルへ前進 「また今年中に会いましょう」
(C)RIZIN FF

FEDELTA presents RIZIN LANDMARK 5 in YOYOGI」は29日、国立代々木競技場 第一体育館で開催され、ダブルメインイベント第2弾・第9試合「牛久絢太郎 vs. 朝倉未来」は、朝倉未来が判定(3-0)で勝利した。

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■RIZIN復帰戦で勝利「おまたせしました、ただいま」

牛久は前回、2022年10月の防衛戦でクレベル・コイケに敗れ、王座を奪われた後、日々トレーニングを積んで挑む再起戦。

一方の朝倉は昨年9月にフロイド・メイウェザーとのエキシビションを実現し、『BREAKING DOWN』をプロデュースしながら1年半ぶりのMMA復帰と、その“生き様”も大きく異なる両者の一戦となった。

序盤はスタンディングを控え、グラップリングの展開が中心となり、慎重なスタートを切った両者。第2ラウンドも組みの展開が続くが、朝倉が遠めから重いフックや膝蹴りを入れ始め、朝倉の打撃が牛久にダメージを蓄積していく。牛久も、当たれば一発で倒せそうなカウンター狙いのフックが空を切るシーンも増えてくる。

迎えた第3ラウンド、朝倉の打撃が増え始めるが、牛久もカウンターで応戦。残り1分、朝倉が笑顔を見せ、殴り合いを要求。しかし、牛久は冷静にタックルで金網際に押し込むなど、自分のペースを崩さない。

試合は判定の末、3-0で朝倉が勝利。

試合後、マイクを向けられた朝倉は「おまたせしました、ただいま。男はやる時やればいいでしょ。また今年中に会いましょう」

朝倉はRIZIN3連勝、MMA16勝(7KO/一本勝ち)3敗とした。

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文●SPREAD編集部